ひさじて

今日は梅雨の晴れ間。久しぶりに自転車に乗りました。

5月末に遍路から帰って以来、まともに乗るのは今日が初めて。
体調がいまいちだったり、お出かけが続いたり、雨だったりで、天候とオイラの都合がうまくかみ合わず、久しぶりの自転車、”ひさじて”となったのであります。


どれくらい久しぶりかといいますと、最後に乗ったのが、な、なんと3月4日ですな。
それ以降は、歩く練習ばかり。歩く練習をした割にははやばやとマメを作って無様なことになったのですがね。なにしろ、4月の9日までは歩いてばっか。
その後は10日に出発しましたのでね。
何日ぶりだろう?えーとえーと、誰か計算してーっ

てなわけで、へたすると、自転車の乗り方も忘れているんじゃないかということなんですがね。
さすがに、タイヤの空気はしっかりといれまして、キンキンの空気圧で出発したのであります。

(なーんだ、結構憶えているじゃないか)ぎこぎこぎこ

あれ?れれ?な、なんだ?ギアがはいらないぞ。あれまぁ!
あれま温泉兵衛向陽閣じゃござんせんか。

よくよくみたら、電動シフターのインジケーターが赤ランプ。ようするにバッテリーがあがっていたのでありますね。
去年の11月に充電したので、ま、あがっていても何の不思議もないのでありますがね。

そのまま、固定ギアで走ってまいりました。

4か月ぶりの印旛沼コース。工事中だったところも完成したりして、浦島タローになったような気分でした。

中央水路のところが、以前はフラットだったのですが、工事中だけ仮設道路で登りになっているのかと思ったら、工事が終わってもしっかりと登り坂になっているじゃありませんか。
大した坂ではありませんがね。オイラは登りが大嫌い。

水門ができたんだね。
画像

画像


画像


へー建屋も建てているんだ。
画像


お、水門の向こうに人影が?
画像

・・・・と思ったら、鵜でした。う、マンボ!
画像


そういやぁ、話は変わるけど、何週間か前のニュースで、東京だか都会の真ん中の交差点で羽を痛めた鵜が保護されたというニュースがあったね。
保護されたというから、動物園かどこかで、治療してもらっているのかと思ったら・・・・

鵜は「特定害鳥」かなにかの指定されていて、あわれ薬殺処分となったんだって。
ひえー!!
飛べなくったって、上野の池かなにかに放鳥してやればいいと思うけどね。

害鳥といったって、人間の食べる魚を獲るからというご都合主義なんだろうけどね。1羽くらいいいじゃねえかと思うけどね。
一方、その魚を獲る技術を利用して、鵜飼いなんかで、儲けているんだからね。人間なんて勝手なものだね。

これこれ、お前も気をつけないとつかまるぞ。

毎日、雨ふりでいやになるけど、おかげであじさいは元気だね。
画像

画像


さて、明日から、心をいれかえて、ちょっとはまじめに自転車に乗らないとね。

”ひさじて”から”まじじて”へ

この記事へのコメント

浜えくせる
2018年06月23日 01:20
「ひさじて」って、解説が無いと分かりません。
「ひじてつ」を食らうことは、まま、ありますが。
鵜は害鳥扱いなんですか。
JR大船駅と大船観音の丘の間に、柏尾川という川があり、いつも浅瀬で7、8羽のカワウがたむろしていますが、川に潜って魚を取っている様子は見られません。
大船フラワーセンターが私の目的地なので、長時間カワウを観察してはいませんでしたが・・・。
はたやん
2018年06月24日 08:18
【自然は偉大なり】・・・カワウ‼

20年以上も前の状況ですが、下水道の整備が進んで利根川も綺麗になって魚類・数が回復してくるに伴い、カワウの数も回復しての時代で、栗橋の利根川々面を500羽超のカワウの大集団が大騒ぎで採餌行動をしながら順次上流へ川面を移動していく状況を見た時は、これでは川魚漁師さんは死活問題だなアァーと考えさせられたことがありますが、深く考えてみれば単純な大自然の普通の状況である訳で、人間という生物主体でモノゴトを診てはいけないのではと考えさせられる状況でもありで‼
その時代では利根川上空を上流へ遡っていくカワウの巨大な群れ、自分が目で確認してた時間だけで沢山の群れに分かれて綺麗な飛翔隊列を作りながら、計5千羽以上までは観ていました‼
2018年06月24日 13:39
ははは・・すみません。年取ってくるとなんでもかでも、めんどくさくなって、自分勝手な略し方をしてしまいまして・・
これでは「チョベリバ(チョーベリーバッド)」なんて略していた女子高生並みですね。
私も初めて知りましたが、この前の鵜は殺処分されたみたいですよ。
2018年06月24日 13:46
ま、鵜も5000羽、群れで飛ばれると、ちょっと間引きたくなりますね。糞を考えただけでも恐ろしくなります(笑)
そういえば、むかし船で魚を釣っていたときに、急に釣れなくなって、よくよくみたら、アシカが泳いでいて、石をなげてやろうかと腹がたちましたが、さいわい船の上には石もなく、見苦しい争いはしなくて済みましたが(笑)・・・