中秋の名月

今日は中秋の名月、十五夜だそうですね。あいにく千葉県は曇りで夕方は見えませんでしたが・・・・


天気がよければ、こんな月が見えたかも。
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満月の夜は大潮となって、人間も動物も子供が生まれやすいらしいですね。
赤ちゃんが浮かんでいる羊水に月の引力がなんらかの作用をしていると言われておりますが・・・真偽のほどは審議しないといけません。

今夜あたり、おぎゃおぎゃ、ふぎゃふぎゃと生まれて人口減少に多少とも歯止めがかかってくれるといいのですがね。

今は栄養状態も十分なんで、母乳のでないお母さんも少なくなってるかもしれませんが。
むかしはね、いろいろやったらしいですね。鯉の血を飲めとかね。

幕末に、オランダからいろいろなお雇い教官がきましてね。ポンペなんてのがいましたね。幕府の医師、松本良順なんかが習ったらしい。幕府瓦壊後は、かれは日本人の健康維持のために、海水浴を普及させたことで有名ですね。
これもポンペのアドバイスらしい。

あ、そうそう、ポンペの来日は1855年ですが、その前、1823年に来たシーボルトの方が有名ですね。

鳴滝塾なんて塾を開学して、高野長英なんかが門弟だったんですね。
シーボルトの功績はいろいろありますが、母乳の出ない母親にいろいろ指導したことで有名ですね。
タンパク質と炭水化物をバランスよく摂り、乳房を周りからもみこみ、最後に乳頭に向かって、力いっぱい、
「よくシーボルト、でるよ」といったとか、言わなかったとか・・・・・


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