漬物シーズン

漬物シーズンというのは冬の白菜、タクアンなど、夏のナス、キュウリのぬかみそ漬け、フルシーズンのキュウリのきゅうちゃんなどありますが、この季節となると、ラッキョウ、生姜の甘酢漬け、生姜の紫蘇付け、梅干しなどけっこういろいろあります。


我が家も、この季節は忙しいのです。
きゅうりさえあればフルシーズンOKの我が家のきゅうちゃん。生姜と塩こぶがたっぷりはいってます。
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こちらは昨年漬けたラッキョウの一番最後のロット。もうこれだけしかありません。
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ただ実験的に漬けた「塩ラッキョウ」がまだこれだけ残ってありますので、これを塩抜きして、根をとって、甘酢に漬けると、もう少し食べられます。
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生姜も紫蘇漬けは半年くらいしか持ちませんでしたので、今年はもう少し量を増やそうと思っております。
甘酢漬けのほうは、まだだいぶ残っています。・・・・といっても本気で食べるとあっというまになくなりますけどね。
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きょうは、残ったラッキョウと生姜の甘酢漬けを使って、あじ寿司でも作ろうかと思い立ちました。

釣り人たるもの、アジを魚屋で買ってくるというのは忸怩たるものがありますが、ま、比較的いいアジが出ておりましたので、買ってまいりました。しかも3枚におろしてもらって・・・・・らくちんらくちん、
とりあえず塩を振って、1時間ほど冷蔵庫に放置します。
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水分とともに臭みが抜けるのを期待。

その間に、キュウリをスライスしたり(この関の孫六のスライサーは大きくて使いやすい)
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残ったらっきょうを刻んだり、
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これも残り少ない生姜の甘酢を刻んだり、青じそを刻んだりしておきます。
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ご飯が炊き上がりましたら、ラッキョウの酢をいれるか
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このような出来合いの「おいしいっ酢」をいれるか、あるいは酢に出汁、砂糖などをいれて・・・・
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こねないで、切るようにご飯と混ぜます。
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そのあと、刻んだらっきょうを投入、
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青じそと甘酢生姜を投入・・・・
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ゴマも投入
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頃はよし、と、塩をしてあったアジを取り出し・・・・
水分を拭きます。
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酢で洗います。
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この時に、あれば、しょうが汁を少しいれてもいいでしょう。
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10分ほど酢につけたアジを一口大に切りますが、
中骨を毛抜きで抜くのが面倒なときは、このように真ん中の骨は身とともに、取り除きましょう。
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あとは、ごはんをお皿に盛って、一口大に切ったアジを散らし、キュウリも散らして「はい!出来上がり」

・・・・・・というはずだったのですが・・・・・・

完成品を写真に撮るのを忘れて、いきなり食べてしまいました。

途中で思い出して撮った写真がこれ・・・・はははは・・・よくぞ思い出したものだ。
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最近はアルツハイマーが進み、ちょっと珍しい外食しても写真を撮るのを忘れるのよね。

付け加えますと、アジ寿司にラッキョウを入れる必要はまったくありません。残っていたから入れただけで、アジの香りが消されてしまう可能性もあります。

この記事へのコメント

sazae3
2017年05月30日 09:54
さっぱりとして美味しそうです キュウリを揉んでチラシに散らすと本当においしいですね。私も最近は嵌っています。アジを下してもらえば簡単ですね。ありがとうございます。近頃の食事 マンネリ化しています 真似させていただきます。
2017年05月30日 11:27
この季節、カツオの刺身を買ってきて、カツオの手こね寿司だともっと簡単ですね。そうなると意外と重要なのが、キュウリ、青じそなんかのわき役だったりして・・・
主役はアジでもサバでもメジマグロ、カツオなんでもよかったりして、最近のドラマみたいですね。