ツール・ド・ラ・フランス だよーん(その2)

いやはや、なんだか昨日は疲れて、このブログを書いている途中で沈んでしまいました。上り坂は何か所かあると言っても距離は60Kmだからね、大したことはないのだけれど。


行きと帰りに自転車を担いでいくということと、相部屋になった人(大会事務局が決めますので)が地響きがするような大いびきで、ちょっと寝不足になったんだろうね。
自転車というのは、座り仕事だから、ギアを適切に変速しておればそれほど疲れるものではないけど、自転車を担いで歩くというのは、歳とともにだんだんと堪えるようになってきますね。いつまでこんなことできるのかなぁ・・・

・・・・てなことはともかく、温泉はいって、前夜祭からだったね。
かみのやま温泉もいろいろ泉源があるようで、ここ月岡ホテルのお湯は、ちょっと薬草のような香りがします。

時間になりましたので、前夜祭の会場に・・・・・
走行は970名くらいの参加ですが、地元山形の人が多く、前夜祭の出席者は150名くらいです。

まずは去年と同じく市長さんのあいさつ。去年もそうだったけど、この市長さんは挨拶が短く、簡にして潔、必要十分なことしかしゃべりません。エライぞ、横戸長兵衛さん。

市長がそんなだから、来賓も市議会議長とか、教育長とか、なんとかのかんとかいろいろ出てこられますが、こちらは名前を呼ばれて頭を下げるだけ。大したものです。
これが他の件に行くと違うよ。市長が挨拶、警察署長、商工会議所、観光課長などがそれぞれ長い挨拶をして、サイクリング協会の会長なんかが挨拶して、走る前に疲れちゃうからね。

この「ツール・ド・ラ・フランス」という大会、誰が考えだしたか、今年で27回目だからね。今回の自転車ブームがくる前からやっているということだね。
主宰会社がいるわけでもなく、最初はパンフレットも白黒コピーだったらしいから、いまでも手作り感がいっぱいでほほえましい。
いまは、カラーの印刷物になったけど、毎年、募集要項がHPに出るのが遅く、それもなんだかほほえましい。

こちらが市長の長兵衛さん
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会場の様子、
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来賓のあいさつも簡単
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こちらは、地元のブドウで造ったワイン、乾杯用です。右は集めたポイントでもらったビンゴカード。
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乾杯もあっというまに終わりまして、あとはブフェ方式で食べ物を取りに行きます。
さすが山形、食用菊の「もってのほか」ですね。
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いろいろ山海の珍味を集めまして・・・・
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さて、いよいよ食べるか
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MCは地元のFM局でDJをやっているナントカさんと市役所の観光課の佐藤さん(なぜか男の名前はすぐにわすれるのだよねえ)。地元の特産物の説明を一所懸命にやってます。
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佐藤さん、ちゃんと残業手当を申請しなさいよ。
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そのうちに、ジャンボかるた取りのはじまりはじまりー。
上山の名所、風習、名産などを歌いこんだ読み札を読んで、各テーブルの代表者が後ろむきに並び、読み終わったところで、振り向きざまに走って取りにいきます。
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他愛もないゲームだけれど、けっこう盛り上がってます。
わがテーブルの代表者は頑張って、予選を勝ち抜きました。
ワインを4杯も飲んでから走らされたので、はぁはぁ言ってます。ピンコロにならなきゃいいけど・・・
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結局、熾烈な準決勝・決勝を勝ち抜いたのはこのおばさんでした。
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おめでとうございます。結局おばさんは、いつでもどこでも強い。

このあと、ビンゴゲームにはいりまして、会場の半数ほどの人がそれぞれお土産(といっても地元ワインとか、ラフランスの化粧箱セットとかの立派なもの)もらって、8時ころにお開きとなりましたとさ。

え?それでビンゴカード3枚ももらって、GGは何をもらったのかって?

ふん!オイラの人生はこんなものなのさ。向かい風の人生、はずれくじの人生。けっ!

ガラスびん入りのラフランスジュースもらっても、自転車かついで、持って帰れないものねと負け惜しみ。

さ、寝よ寝よ。

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