旧岩崎邸

湯島の天神の近くにある「旧岩崎邸」についでがあって行ってきました。


今は都立の施設のようで、一般の大人は入場料400円ですが、65歳以上の哀れな爺さんは200円です。

料金所の後ろにある、イチョウの木が立派です。
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なんでも樹齢400年とか・・・
どうやって調べるんだろうね。まさか切って年輪を調べるわけにもいかないし・・・
平均気温でこれくらいならば、年平均これくらいは成長するから、多分400年かなぁと。
歳の割には気根が少ないですが、立派な気根もたれています。下の説明板には気根ではなく、「垂乳」と書いてありますが、なんと読むのでしょうね。

洋風本館はいま、屋根の葺き替えとか、外装工事中で残念なお姿。
有名な建築家コンドルさんが設計したそうで、「コンドルは飛んでいく」のかと思ったらたまには設計もします。
明治28年の建築だとかで、列柱もコロニアル風、イオニア式エンタシスありとか、ジャコビアン風だとか、とにかくありとあらゆる方式を採用しており、結果としてなんだかわけのわからないことになっております。
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書院つくりの和室も隣接しておりまして、こちらもなかなか立派。
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庭もなかなか広い。
ひょっとしたら、オイラの家の庭もちょっと負けてるかも・・・・・
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大きな石灯篭もあります。
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ま、これだけのものでありますけどね。

入口のイチョウは晩秋の陽光が透けてきれいでした。


この記事へのコメント

浜えくせる
2016年11月29日 21:37
旧岩崎邸はまた改装中でしたか。
数年前行った時も改装中で、来場者に申し訳ないという意味でしょうか、絵葉書を数枚貰ったことがあります。
秋には訪問したことがないので、立派なイチョウには気づきませんでした。離れにビリヤード室があったような記憶が・・・。
湯島天神には菊祭りの時節、必ず出掛けています。小中学生の栽培した菊も展示しているのが、ユニークです。
2016年11月30日 16:45
内部補修とか、壁とかいろいろあるのでしょうね。今回は屋根と言っておりましたが・・・・絵葉書はもらっておりません。ボランティアガイドの話の長さに途中脱走したので、もらえなかったのかな(笑)ビリヤード小屋はありました。日が限定されていて、公開日じゃなかったので、入り口から覗いただけですけどね。本館と地下でつながっているらしいので、通ってみたいですね。