花吹雪

昨日の風は予報ほど大したことはなかったなぁ。釣りに行く予定だったけど、出船中止のところが多くてまいったけどね。

風が大したことがなかったお陰で、けっこう桜が残ってました。

それでも残り風で、それまで頑張っていた花びらが「ああ、もうだめ、あたしもう我慢できない・・あぁ・・・」といいながら散る風情がたまりませんなぁ。
百花繚乱落花狼藉。
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ほら
桜吹雪が見えるでしょ?
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ええい!この背中の桜吹雪が目に入らぬか!

え?見えない?
見えないものはしようがないね。
背中にも、袖にも太ももにも花びらが落ちてくるのだけどね。
桜吹雪の中を走るのも気持ちがいいね。
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きょうは朝一番で医者にいったお陰で、スタートが10時ちかくになってしまいました。

あっというまに、昼の時間となってしまいまして、「久しぶりに中華でも食べるか」
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びゃんびゃんだか、みゃんみゃんだかいう、モモのマークのお店にはいりまして・・・・・

大きい店だし、安そうな感じだから、ちょっと贅沢してみるか・・・と
「お姐さん、北京ダックちょうだい」
「え?ない?それは残念。」
「フカヒレは?え、フカヒレもない?」

・・・・というわけで、タンタンメン(急に落ちたね)を食べて出てまいりました。

「え?味はどうだったかって?」

うーん

「カモなし、フカもなし」ってとこだね。

この記事へのコメント

浜えくせる
2016年04月08日 21:34
「「カモなし、フカもなし」ってとこだね。」という表現、笑えます! バーミヤンはどちらもないんですか?
桜吹雪と言えば、アンルイスの「六本木心中」が・・・。
「♪桜吹雪にハラハラ縋り、あなた無しでは生きていけぬ・・・」
2016年04月08日 21:53
アンルイスの六本木心中ですか。知らないですね。「背中の桜吹雪が目に入らぬか」だけでは恥ずかしいですね(笑)。