たいつり

本日は、お日柄もよく、風もなさそうなので、鹿島漁港にタイ釣りに行ってまいりました。


夜明けも早くなってきたので、出船時間も速くなり、4時半集合です。
夜中というか、夜明けというか、午前2時におきまして、高速を飛ばしてすたこらさっさと鹿島漁港へ。

4時過ぎに現着した時には、既に薄明るくなっておりました。
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きょうは、「ひとつてんや」という釣り方。おいらはこの方法で釣るのは初めて。さーて果たして釣れるのでしょうか。
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5時10分前に出発。よーし釣りまっせー

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漁船のレーダーと魚群探知機では圧倒的なシェアを誇る古野電気のレーダーがくるくる回っています。
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波を蹴立てて、ぶんちゃかぶんちゃか。疾走します。
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現場はまだかなぁと皆さん前方が気になりだした頃、50分くらいで、現場着。
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釣れた魚をいれる樽には、常時海水が注ぎこまれています。
「あれ、この青い袋はなんじゃろな」
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開けてみますと、「おーエビがどっちゃり」
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ハリが2つありますので、大きいエビの場合は、1匹に2つのハリをかけ、
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小さなエビの場合は、2匹つけます。
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船長の投入合図で、一斉に「ぽっちゃーん」
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アタリはあれども喰い込まないのでイライラと1時間ほどがたちます。
ようやくかかってきたのは、マダイとはいえ、かわいいサイズ。幼児誘拐罪に問われそう。
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結局、朝の2時間ほどが勝負だったようで、あとは強い日射しに耐える修行のようなもの。
2回、かかった魚を途中で痛恨のバラシ。

途中、仕掛けがひっかかって、竿先がポッキリ。
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「うえーん、オイラの竿がEDになっちゃったようー」

おととい買ったばかりなのにもう・・・・グスン

穂先のガイドを買ってきて、修理して予備の竿として使うしかないな。ちょっと短くなって、竿の銚子が変わってしまうけど、しようがないね。

小さいタイながら、むりやり刺身にし、アラは味噌汁にして、ひさしぶりの天然マダイのお味でしたとさ。

この記事へのコメント

浜えくせる
2016年04月27日 18:47
海老で鯛を釣るのも上手く行かないこともありますね。
竿先も折れて骨折り損のくたびれ儲けでしたね。
次回は大漁あるいはそれなりの収穫をお祈りいたします。
私は船酔いしやすく、伊勢湾、東京湾、日本海側の米子沖など、毎回船酔いでした。
ブラジルでは運よく船酔いせず、それなりの収穫でしたが・・・。オーストラリアのケアンズでは40cmのイサキやコバンザメなどが船釣りで釣れました。
2016年04月27日 19:51
「竿折れ損のくたびれ儲け」ですね。ま、でも小さいといえども、老夫婦の食事には十分な刺身と潮汁になりました。この時の竿頭は4尾釣っていましたので、途中でのバラしがないように工夫をしないといけません。
新しい釣り方になれるまで、しばらく修業です。