はらたち日記(その3)

はらたち日記と言っても、それほど腹を立てているわけではないのだけどね。
ま、とまどいといいますかね。♪なんでだろーなんでだろーって感じですね。

今日、免許センターにいきましてね、国際免許の申請をしに行ったわけです。
そうしますってえと、いきなりこんなに並ばされて・・・・・・
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これは何のために並んでいるかというと、申請用紙をもらうために並んでいるわけですね。

免許の更新する人達がそれだけ多いってことですけどね。

一方、国際免許の申請窓口はひとつだけなんですが、ガラガラなんですね。
女の子が欠伸をして、鼻毛を抜いてるってもんですな。
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この窓口で用紙をくれれば、あっと言う間に終って、すぐ提出できるのですけどね。
みんな一緒くたで、用紙をもらうだけで10分並び。
1番窓口で、用紙をもらい、2番窓口で印紙を買い、写真が5cm×4cmと特殊サイズなので、写真を撮りに行き、記入してようやく4番に提出というわけです。

桂米朝の「ぜんざい公社」を地でいっているようなお話です。

こんな、厚紙の折りたたみの証明書です。
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昔から全然変わっておりません。

変わったのはオイラの髪の毛。

これは以前に申請したやつ。
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これが今回申請したやつ。
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うへー、毎日みているからあまり気にしなかったけど、こうやってみると、どんどん後退かつ細く、かつ疎らになっているね。
ありふれた言い方だけど「滅びゆく大草原」


駅から歩いて帰る途中・・・・
「歩車分離」交差点があるのですね。
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そもそも何のために「歩車分離」しているの?
多分、左折時の歩行者巻き込みなんかを防止するために始めたのだと思うのだけんどね。

だったら、全部の信号を歩車分離にしてほしいね。ここは、歩車分離、次の信号は歩車同時の信号とかで、ややこしいったらありゃしない。

「あなたは自分の方向の信号の色だけみていればいいのです」と言うのだろうけどね。人間は、ある程度予測して動くものだからね。

この信号は、歩車分離か、歩車同時か、見極めるだけで、注意力が散漫になっちゃうね。どちらかに統一できないのかね。

それよりもっと分からないのが、「ななめ横断禁止」の看板。

この歩車分離の交差点に置いてあるのだけどね。
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なんのために禁止しているのだろうね。ほーんと不思議。

歩行者灯が付いている時は、規則上は車は縦からも横からも絶対はいってこないわけだから、真っすぐでも、斜めでもいいじゃないかと思いますがね。
どういう理由なんだろね。

年よりで、歩行速度の遅い人は、対角線の地点に行こうと思っても、縦にあるいたところで、信号が変わるから、またそこで1回待たなければいけないんだよね。
斜めに横断してもいいじゃないかと思うのだけど・・・・・

官憲というのは、とにかく禁止することに喜びを見出しているのではないかと、思いたくなっちゃうね。

今度、この看板の横に「理由を聞かせて」って書いておいてやろうかな。
そうするとまた器物損壊容疑で捕まるかな。


♪はらたち〰はらたち〰はらたーちの花〰

この記事へのコメント

浜えくせる
2014年12月25日 08:07
腹の立つこと、時々遭遇しますね。
鼻毛を抜いている女性スタッフの顔、見たかったなー。
国際免許証、昔と今と変わってませんね。
私は1976年に国際免許証を取ったことがありますが、ブラジルでは通用しませんでした。
同じ年、USA出張の際、国際免許証を持たずに、まじめなモーテルに泊まろうとしたが、ダメと言われ、アメリカ人の助け舟で何とか泊まれましたが。
2014年12月25日 12:11
相互に協定をしている国でないとダメなようですね。ブラジルは当時は国際的にあまり信用されていなかったのでしょうかね。