どこにあるのかリール

台風が意外と早く通り過ぎまして、明け方から青空が見えております。
風はまだビュービュー吹いておりますが、とりあえず自転車に乗って・・・・・

快晴なんですが、風の強さに薄い雲がヒューーとたなびきつつ流れております。
このあと、雲ひとつない快晴に・・・・
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ときどき猛烈な突風が横殴りに吹いて来て、橋の上なんかちょっと危なかったね。


18,19号と続いて、だいたい台風シーズンも終わりかな。
いつだったか、11月下旬に23号なんてのがきて、本州直撃横断なんて時もあったけどね。

そろそろ秋の釣りシーズン到来ということで、道具のチェックしておかないとな。
えーと、あのリールどこにしまったっけ?

なにしろね、自他ともに認める乱雑マン。整理整頓まるでダメ男ですからね。
釣り置場もこんな状態。大物バッグ、中物バッグ、小物バッグが乱雑に積み重なっております。
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竿も当初は整理してあったのだけど、出し入れしているうちにいつのまにか、こんな状態。
一本ひっぱりだすと、どどっと崩れる可能性も・・・・
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ハナダイ用の新兵器のリールをどこに置いたか、探すのに一苦労。
そもそも、あったのか、買ったつもりで買ってなかったのかも記憶が定かではありません。
何しろ半アルツの人生なのでございます。脳みそスカスカ。

とにかく手あたり次第にリールを取り出しましたが、肝腎のあのリールがありまへん。トホホ・・・・

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むふふふ、これはね、深場の大物用の電動リール
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むふふふ、これはね、中深場の中物用の電動リール
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なーんて、遊んでる場合ではないのです。
おーい、あのリール何処いったのー


でへへへ、これはねシマノのアルテグラ
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シマノってのは、自転車の部品にもアルテグラというグレードを使っているけど、リールにも同じ名前をつけてんのよね。

なーんて、遊んでる場合じゃないのです。

リール!リール!どこにいるのかリール。

しようがない、リール探しのテーマソングを歌いながら・・・・・
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♪船を見つめていた
ハマのキャバレーにいた
風の噂はリール
上海帰りのリール リール

甘いせつない思い出だけを
胸にたぐって探して歩く
リール リール どこにいるのかリール
誰かリールを知らないか

へ?あなた、この唄知らない?へーそんな人もいるんだね。
この映像で、練習しなさい。リールを探す時に役に立つよ。

http://www.youtube.com/watch?v=19n7uyalzmc

そんなこんなで、唄の効果もありまして、やっと出てまいりましたこのリール。
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このレバーを押すだけで、ハンドル回さなくても一定量の逆回転で糸を巻けるんだよね。
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って、糸を巻くのを忘れとるやん。


えーと、今度は糸か・・・・
糸探しの唄はなんだっけ?
「糸はんのラブコール」だな。和田浩とマヒナスターズ?

♪なんで泣きはる、泣いてはる・・・・・

違うな、これは「こいさんのラブコール」だったね。しかも歌手はフランク永井。

いとはんというのは、大阪の商家で長女のお嬢さんに使う呼び名。

妹のほうは、いとはんの小さい方ということで、こいとはん、略してこいさん、あるいはこいちゃんと言うのだす。

じゃぁ糸を探す時は・・・・・・・と、

♪糸まきまき、糸まきまき 引いて引いてトントントン・・・・

ってのがあったね。よしよしこれでいいや

さ、糸を探そうっと。

我ながらバカな一日でございます。

この記事へのコメント

C爺
2014年10月16日 15:49
GGさ~ん!リ~ル!リル!って、津村謙さんが降臨してきますよ~?
人生いろいろ、いろんなリールでいろんな物を釣り上げてきましたねふっふふ~
sazae3
2014年10月16日 17:55
リール リール・・がこの数日頭にこびりついて、朝起きたらリール♪・・なんて口の中で言っていたり・・・なんとも・・・それにしてもGGさんの世代でも知って居るのかと驚いています。私は兄弟や叔父たちが居たので何となく耳にしていたようですが・・・
早く別な曲に切り替えますっ!プンプン・・影響受けているのですね!
2014年10月16日 20:08
やっぱりCGさんの世代は、この唄はご存知ですね。
最近は知らない人も多いので、YOU TUBEのお世話になってます。冗談で、いちいち説明するのはつらいのですけどね(笑)。最近は風船屋の冗談も通じない人が多くなってきまして、散髪屋で洗髪の女の子がシャンプーしながら、「どこか痒いところありますか?」と聞くものだから、「ちょっと背中が・・・・」と言ったら見事に無視されました。
2014年10月16日 20:14
はははは、やっぱり!耳に残りましたか。
GGも何かの拍子でこの唄が耳について離れず、ついでだからブログに書いてしまったというわけです。
風邪と同じで誰かに感染させると治るようですね。完治しました。有難うございます。
昭和22年生まれというのはこの唄を知っている最後の世代かも知れませんね。もっとも、風船屋は歳の割には古い唄を憶えておりまして、「紀元2600年」とか、「婦人従軍歌」とか、「加藤隼戦闘隊」、「緑の地平線」なんてのも憶えています。どんな子だったのでしょうか。