網走サケ合宿

昨日、網走から戻ってまいりました。5泊6日。今年のサケは不調です。20日前後には2時間で3尾、バレたのが9尾とほぼ入れ食い状況の日もあったらしいのですけどね。


去年までは「地獄のサケ釣り合宿」と称しておりましたが、今年はあまり釣れないので、まったりのんびりの毎日。
それでも、毎日3時に起きて、3時半出発というのはちょっと日常生活よりは厳しい毎日です。
地元の人の中には、朝方釣って出勤する人もいるようですから、我々なんてのは甘いものですけどね。

昨年は、前夜10時に出発、明け方6時に帰ってきて、朝食後仮眠。11時に出発して、16時ころまで。一旦帰って21時頃からまた出発というように、いわゆる「三直勤務」をひとりでやっているような日もありましたが・・・・

今年は明け方4時竿出し、状況に拠って10時頃撤収、サケの処理などを行って(数が少ないのですぐ終わる)、昼食後・・・・・「さて、なにやろうか。どうせ釣れないだろうしね」というような毎日でした。

合宿も5回目を数えるようになって、初めて、「カレイでも釣ってみるか」と合宿歴史上初めてサケ以外の魚も釣ることになり、それはそれで楽しいものでした。

まずは初日24日。14:30に女満別空港着。場所の土地勘を思い出すためにそのまま現場に直行。
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途中、1Km近く歩きますが、歳とともに荷物を持って歩くのがつらくなり、歩き方もトボトボとなるのはやむをえないところ。
歩みが遅いからといって、嫌なわけではなく、当然胸の内はワークワクのドーキドキとなっているのであります。
歩いている途中の砂浜には、ハマナスの群生が・・・・・
花は終わりですが、
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赤い実が一杯生っております。
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食べてみますとわりとおいしい。地元ではジャムにする人もいるようです。
タネが多いから手間が大変だろうね。
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♪あーかい、真っ赤なハマナスがーぁー 海を見てます泣いてます
  その名も網走番外地

・・・・と歌い終わった頃には、現場着。

毎年ちょっとづつ、河口の砂州などの形が違います。
去年よりも張り出した対岸の砂州に現れたキタキツネ。
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釣れていないという情報の所為か、今年は空いております。
毎年、立錐の余地なしという状況になるのですね立錐はできないけど、立竿ができるなんて理屈をこねながら無理矢理、割りこんだりしていたのですが・・・・
今年は平日はこんな状況
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それでも日によってはこんな日もあります。
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釣れなければ釣れないほど、1尾釣れた時の喜びは大きく、これを「釣りにおける喜びの相対性原理」といいます。

釣れた瞬間のGGめの喜びのマヌケ顔をお披露目しましょう。

婚姻色も鮮やかな、ヤル気マンマン、精力プンプンのオス。
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婚姻色はまだあまり出ていない、若いオス。横をとおり過ぎるメスを横目でチラチラ見ているうちに、GGの竿に思わず食ってしまいました。
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午後の飛行機に乗って帰る最終日にようやく釣れたメス。
このお腹の中には、イクラがパンパンにはいっております。
ふふふふ
破顔一笑呵々大笑欣喜雀躍羽化登仙最終爆笑日曜午後笑点
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