なんちゅうか、冷やし中華
あぢぃあぢぃと言っている間に「はい!きょうから秋です」ということになりまして、本日「立秋」
夏の間に、一度はご挨拶しておこうと思っていたのですが、いきなり秋になりましたので、あわてて行ってまいりました。
元祖「冷やし中華」というのは、あちこちが名乗っておりますが、ここもそのひとつ。
神保町交差点脇の「揚子江菜館」
創業明治39年と誇らしげに金文字で書いてあります。(もっとも中華料理屋さんは大体が金文字ですけどね)
大体のものが、安くておいしいのですが、真夏の昼にきたら、8割くらいの方が冷やし中華ではないでしょうか。
当然、GGも冷やし中華を注文。
ランチの時間に行くと、シューマイか、杏仁豆腐がサービスにつきますので、シューマイをお願いします。
ちょっと背の高いシュウマイ。もちもちとした噛みごたえでおいしいです。
さて、シュウマイを食べている間に、「冷やし中華」着卓。
なんでも、富士山の四季をこの冷やし中華で表現したかっただとか・・・・
その富士山の火口を上空から決死の撮影。
火山岩をちょいと取り除きますと、マグマが埋まっております。
肉団子と、うずらの卵。
どんなに立派に飾り立ててあっても、GGの手にかかればあっというまに・・・・
百花繚乱乱暴狼藉疾風怒濤百花無残と、こうなりまして・・・・
きょうもまた、完食街道驀進となりました。
ちょっと見には量が少なめかと思いましたが、崩し始めると麵が出てくる出てくる・・・
量は充分でありました。
汁は酢も利いておりますが、豚の出汁も利いていて、ちょっと変った味ですが、おいしいですね。
目的を果たしましたので、このまま帰ってもいいのですが、「あいつは食べるしか能のない奴さ」と後ろ指をさされるのも嫌なので、ちょっとミエをはって「乃木坂」まで・・・・
国立新美術館に、アイツが来ているのですね。
アイツというのは、ドイツか、いえフランスからきたこいつです。
フランスの鼓笛隊の服装を来たコイツなんですね。
マネの「笛を吹く少年」
こいつと初めて出会ったのは中学校の音楽の教科書の表紙だったでしょうか・・・・
爾来、55年間、あっていなかったのですが、久しぶりのご対面です。
別にこの絵が好きで好きでというわけでもなかったのですが、日本に来ていると聞いてなんだか無性に会いたくなったわけです。
当時、ブラスバンドでクラリネットをやっていたという他に、この少年の左手の中指と人差し指の第1関節にタコのようなものが出来ておりまして、当時、なんだろなこれは・・・と気になっていたのですが・・・・
今回、実物を前にして近くに寄ってよくよく見ましたが、結局なんだかよくわかりませんでした。
思っていたよりも明るい色彩でした。(最近、修復作業がなされたという話を聞いたような気がしますが・・・)
いい絵です。
その他にもオルセー美術館から、いろいろ有名な絵もきておりまして、ミレーの「晩鐘」などもありました。
ルノワールだとか、モネだとか、ありましたが、
このマネの「ロシュフォールの逃亡」というのが気に入りまして、
波が雑に書いてあるようで、全体として非常にいい雰囲気で大きな海と小さなボートという構図もいいなぁと・・
このシスレーの絵2枚とともに絵ハガキを買って参りましたのですじゃ。
乃木坂まできたら、明治神宮にお参りしようかとも思いましたが、暑さのせいか、疲れ果てて、あきらめ。
しかしそれでもかろうじて食い気だけは残っていて、
黒門町の親分の裏の「うさぎや」に寄って、夏限定の小豆ソフトクリームを食べて、どらやき買って帰途についたのであります。
(しかし、この店はどら焼きの皮はともかく、いい小豆を使っているなぁ。)
このどら焼き、賞味期限が明日までなんだよね。こんなに買わなければよかった、トホホといいながらなぜかうれしそうに食べまくるGGなのでありました。
夏の間に、一度はご挨拶しておこうと思っていたのですが、いきなり秋になりましたので、あわてて行ってまいりました。
元祖「冷やし中華」というのは、あちこちが名乗っておりますが、ここもそのひとつ。
神保町交差点脇の「揚子江菜館」
創業明治39年と誇らしげに金文字で書いてあります。(もっとも中華料理屋さんは大体が金文字ですけどね)
大体のものが、安くておいしいのですが、真夏の昼にきたら、8割くらいの方が冷やし中華ではないでしょうか。
当然、GGも冷やし中華を注文。
ランチの時間に行くと、シューマイか、杏仁豆腐がサービスにつきますので、シューマイをお願いします。
ちょっと背の高いシュウマイ。もちもちとした噛みごたえでおいしいです。
さて、シュウマイを食べている間に、「冷やし中華」着卓。
なんでも、富士山の四季をこの冷やし中華で表現したかっただとか・・・・
その富士山の火口を上空から決死の撮影。
火山岩をちょいと取り除きますと、マグマが埋まっております。
肉団子と、うずらの卵。
どんなに立派に飾り立ててあっても、GGの手にかかればあっというまに・・・・
百花繚乱乱暴狼藉疾風怒濤百花無残と、こうなりまして・・・・
きょうもまた、完食街道驀進となりました。
ちょっと見には量が少なめかと思いましたが、崩し始めると麵が出てくる出てくる・・・
量は充分でありました。
汁は酢も利いておりますが、豚の出汁も利いていて、ちょっと変った味ですが、おいしいですね。
目的を果たしましたので、このまま帰ってもいいのですが、「あいつは食べるしか能のない奴さ」と後ろ指をさされるのも嫌なので、ちょっとミエをはって「乃木坂」まで・・・・
国立新美術館に、アイツが来ているのですね。
アイツというのは、ドイツか、いえフランスからきたこいつです。
フランスの鼓笛隊の服装を来たコイツなんですね。
マネの「笛を吹く少年」
こいつと初めて出会ったのは中学校の音楽の教科書の表紙だったでしょうか・・・・
爾来、55年間、あっていなかったのですが、久しぶりのご対面です。
別にこの絵が好きで好きでというわけでもなかったのですが、日本に来ていると聞いてなんだか無性に会いたくなったわけです。
当時、ブラスバンドでクラリネットをやっていたという他に、この少年の左手の中指と人差し指の第1関節にタコのようなものが出来ておりまして、当時、なんだろなこれは・・・と気になっていたのですが・・・・
今回、実物を前にして近くに寄ってよくよく見ましたが、結局なんだかよくわかりませんでした。
思っていたよりも明るい色彩でした。(最近、修復作業がなされたという話を聞いたような気がしますが・・・)
いい絵です。
その他にもオルセー美術館から、いろいろ有名な絵もきておりまして、ミレーの「晩鐘」などもありました。
ルノワールだとか、モネだとか、ありましたが、
このマネの「ロシュフォールの逃亡」というのが気に入りまして、
波が雑に書いてあるようで、全体として非常にいい雰囲気で大きな海と小さなボートという構図もいいなぁと・・
このシスレーの絵2枚とともに絵ハガキを買って参りましたのですじゃ。
乃木坂まできたら、明治神宮にお参りしようかとも思いましたが、暑さのせいか、疲れ果てて、あきらめ。
しかしそれでもかろうじて食い気だけは残っていて、
黒門町の親分の裏の「うさぎや」に寄って、夏限定の小豆ソフトクリームを食べて、どらやき買って帰途についたのであります。
(しかし、この店はどら焼きの皮はともかく、いい小豆を使っているなぁ。)
このどら焼き、賞味期限が明日までなんだよね。こんなに買わなければよかった、トホホといいながらなぜかうれしそうに食べまくるGGなのでありました。















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