ルツェルン市街

今回の旅は、成田を発って延々12時間半のフライト。15時頃にチューリッヒ空港から、歩いて5分のホテルに投宿しただけの1日目。

翌朝2日目はルツェルンのライオン見て、通り過ぎるはずだったのですけどね。

なかなかきれいな面白い街でした。

フィアバルトシュテッター ゼー:Vier(4つの)Wald(森)Statter(州)See(海、湖)という舌を噛みそうな名前の湖とロイス川に沿って発展した街です。

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旧市庁舎
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ロイス川には有名な屋根付きの橋、カペル橋がかかっています。
木造ですので、1993年に一部焼けおちて修復されたらしい。
湖側から攻めてくる敵から守るために作られた防御橋。中ほどに監視と灯台を兼ねた塔が建っています。
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屋根の空間には12聖人にまつわる絵が飾られています。
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ロイス川沿いには、GGの好きな市場がたっているではござんせんか。
ここに立ち寄らずに、どこに立ち寄るかというわけですね。
なかなかいい市場でした。
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ソーセージ屋さん。おいしいですが、スイスはサラダ、ソーセージ、チーズなど全体的に味付けがしょっぱいですね。
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アップルリングと書いてあります。
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野菜、果物も豊富です。
ジャガイモもうまそうなんだけどなぁ。買って帰るわけにもいかないし・・・・
果物は、アプリコットがシーズン全盛。桃も、サクランボも
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桃が扁平な形のものが多く、こりこり固いけど、リンゴのようで、意外とおいしい。

サクランボはそのまま食べられるので買いたいのですが、1Kg単位の値段表示なので、観光客がちょっとつまむには量が多すぎ。
「エントシュルディゲン ジー」
「ひゅひゅ、ヒュンフ 、ふ、ふ、フンダート グラム ビッテ」とせっかく舌を噛みながらいったのに・・・
「Oh ハーフキロ!OK」だってさ。
何にしても簡単な言い方が大事ってもんですな。

サクランボ、おいしかったです。

昼食は、ルツェルン名物料理(ほんとかいな)・・・・

ルツェルナークーゲルパステーテ
ルツェルナー(ルツェルン風)、クーゲル(球形の?)、パステーテ(パスタ?)
なにしろね、ドイツ語なんてのは45年前に第2外国語として受講しただけなので、よくわからないのですが・・・・

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まずまずのお味でございました。ちょっと塩気の多い味付けですけどね。

マシュルームとなんだかまるこい物(パスタというからには小麦粉?ニョッキ?はやい話がスイトンですか)をクリームソースで煮込んだ物。
パイの中にはいっているのと外にあるのは同じものです。あふれださせたという感じ。
ナスの付け合わせ。

ん?スイス料理、なかなかおいしいではないの。
と言っておりましたが、これが地獄の始まりとは・・・・・
チーズ王国スイスの力をあなどっておりました。

ルツェルンだけでこんなに文字数を使ったら、はたして10日間分のレポートどうなりますことやら・・・・

おいら、知ーらないっと。


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