ツール・ド・犬若(前篇)

今年のGWはカレンダー通りに出勤する人が多いという話ですね。GGもカレンダー通りと考えているのですが、なぜかGGのカレンダーが5月2日は赤い丸がついております。

それならばと休みまして、銚子外川港の隣りの「犬若港」の武丸から、花ダイ釣りに行きました。
釣ーる・ド・犬若というわけです。

午前2時起床、2時半出発、犬若についたのが4:30の集合時間ギリギリ。
GW中なので、乗客が多く、22人のリミット一杯。うわー今日はおまつり多いだろうね。

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ともかく席を確保してやれやれのGG。なんだか、気温も水温も急低下しており、しかも潮時も悪く、不安いっぱいの表情です。
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最近は女性のアングラーも多く、22名のうち3名が女性でした。GGの隣りのこの女性、なかなか上手でした。
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「エビでタイ釣る」という言葉通り、ハナダイもやっぱりこういうエビで釣ります。
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たまにこんなカニも混じっています。これは餌にはなりません。
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尻尾を歯でプチッと噛み切って、ペッと吐きだし、エビを針に刺します。このプチッ、ペッが格好よくて、一時は釣りといえばハナダイによく通いました。
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ハナダイというのはマダイと良く似ていて、いいかげんな魚屋ではタイと表示して売ったりしています。
正式和名はチダイというのですけどね。
チダイの名前の由来は、エラブタのところが血がにじんだように赤いのですね。
お話をしている間に釣れました。こんな感じです。
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これがエラブタ、赤い血がついたように見えるでしょう?
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GGの近くのスーパーヤオコウでは、ちゃんと「チダイ」と表示して売っています。この大きさで240円でした。

味はおいしいのですが、マダイよりもちょっと水分が多い。もちろん刺身でも食べますが、一夜干しにした方がもっとおいしく食べられますね。

船中、水温が下がったために食いが悪く、皆さん悪戦苦闘しています。GGも開始1時間後には、アキラメムード。
それでもポツポツいろいろな魚が釣れてきます。
GGはハナダイ20、アジ2という平均よりちょっといいかなという程度の釣果でしたが、サワラの子(といってもサバより大きい)、ホウボウ、ウマヅラなどを釣っているひともいます。

11時30分に沖あがり、12時40分に帰港です。

「日本のドーバー」と呼ばれる、飯岡の海食崖。
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船宿で、サービスのカレーうどんをご馳走になります。冷えたからだにあつあつのうどんがうまい。
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家についたのは15時半でした。
これが本日の釣果
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なにしろ、2時起床、往復4時間の車の運転、釣りの間は6時間ほとんど立ちっぱなしでしたから、ちょっと一休みしたいところなんですが、一旦休むと絶対に起きられないということがわかっておりますので、引き続き作業。

その苦闘の様子は後篇にて、

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