昼だ昼だ昼めしだ

神田須田町の会社の近くには、メシ屋は数々あるのですが、それでもたまには飽きてきます。そんなときJR神田駅方面に歩くと、かなりまともなところがあるのですが、逆の秋葉原方面はいろいろ探しましたが、あまりいいところがありません。

秋葉原の外れ、末広町のあたりまで行きますと、日本料理の「花ぶさ」あるいはウナギの「久保田」あたりが、かろうじてありますので、本日はその「花ぶさ」で昼食。

あまり、これといった特徴はないのですが、2代目の大将が、金沢の料亭で修業をしてきて、その後、道場六三郎のところで修業したということで、金沢料理の影響がちょっと出ています。
お椀が白味噌仕立てで、金沢名物のゴリを入れたりとかですね。

・・てなわけで本日は、松花堂弁当風の「はなぶさ膳」を注文。
画像

今日のお椀はゴリではなくて、牡蠣汁です。(刺身とお椀はいきなり食べてしまって、写真撮るのを忘れました)
右手前の芝えびの海老真薯とか、さすがに金沢風野菜の煮物が、けっこういけます。なぜか、刺身がいまいち外れのときがあるのですね。本日は外れの日。舞鯛のようなちょっと珍しい刺身も出るのですけどね。
ご飯は季節の炊き込みごはん、お代わりOK。10月はマツタケご飯でした。本日は・・・
あれ?なんだったっけ?おいしかったんだけど、ホタテだったかなぁ、意識しないでたべちゃったな。ボケ老人の食事なんてこんなものだね。そのうちに、食べたことさえ忘れそう。
最後にお汁粉がでてきて終わり。

食後の記念撮影。GGとGGのメカケ2号、4号、7号。
おメカケちゃんも20人以上になっちゃったから、名前を覚えきれないのよね。
画像





この店は鬼平犯科帳の作者、池波正太郎氏が先代のときによく出入りしていたらしくて、池波正太郎氏の絵が飾ってあります。
画像

画像

画像

そのほかにも、歌舞伎の名場面をドールハウスのような仕立てにした飾り物も2,3点飾ってありましてなかなかしゃれたものです。歌舞伎に詳しい人がみると、「あ、これはコレコレの場面だ」ということになるのでしょうけど。GGは歌舞伎にはまったく興味がありませんので、○○の場面といわれてもきょとん。これは切られの与三とお富さんの場面かな。建物だけで、人間がいないのでわかりません。
画像


ここに来て一番の楽しみは、この階段。見事にピンボケになっておりますが、幅といい、奥行きといい、色といい、ちょっと気にいってます。
画像

須田町には戦前からの、古い店もあって、こういう階段もあるのですけどね、寸法でわずか1cmくらいの違いだと思うのですが、なんだか感じがいいのです。気のせいかもしれませんが。

・・・ということで、「ごちそうさんでした」
画像


さーて、明日は、5号と、8号と12号を呼んで・・・と。

最近は女性に囲まれないと食欲がでないのよね。
おっさん達と食べてると、どうしてもね、カレーライスも1皿だけで終わってしまうんだよね。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

面白い
ナイス

この記事へのコメント

億萬
2012年12月04日 14:30
首からアレをぶら下げたままお昼に行ってしまうところがナイスですねぇ。「ええええーい、頭が高い!◯◯株式会社のGGであるぞ」とID印籠出すんでしょ?(笑)
2012年12月04日 23:34
億萬さん、よくIDに気づかれましたね。朝はいったら、夕方退社するまで、原則つけていないと、大変なんですよ。
一度、朝早く出社して、机の上にID置いたままうっかり、トイレにいってしまい、次の出社してくるやつを待ちながら、20分間ドアの前で泣いておりました。
誰がなんと言おうと退社まではつけっぱなしです。
出すときは、「ええい、頭が高い!」ではなく、コソコソと「すんません、通してやっておくんなさい」といって通っております。