ウナギ昇り
うなぎがうなぎ昇りしたからといって、別に不思議なことではありませんがね。
うなぎがどじょうすくいをやったりするとちょっとびっくりしますけどね。
魚はたいがいそうですが、上流に向かって泳ぐ修正がありましてね。昔、夜店のうなぎ釣りで、うなぎのエラに釣り針を引っ掛けて、無事釣り上げたらそのウナギを持って帰るという遊びがありました。糸が弱くてすぐ切れてしまうのですが、隅に寄せてきて、上から水をかけてやると、自ら上に上ってくるのですね。糸に力がかからなくて済むという秘術でありました。それでもなかなか、そう簡単に持って帰れなかったですけどね。
しかし、懐古にひたっている場合じゃありませんのです。稚魚の取りすぎか、はたまた日本人がうなぎを食べ過ぎるのか、単なる自然現象なのか、とにかく養殖するにもうなぎの稚魚が全然とれないらしいのですね。
だから去年あたりから、うなぎの値段がうなぎのぼり。
去年キロ当たり、2000円から3000円だった活うなぎの卸値が今年の4月にはピークで6000円になったらしいのです。
さすがに5月に消費量が手控えになってちょっと落ちてはいるらしいですが、それでも昨年の倍以上はしているようです。
その影響を受けて・・・・
セブンイレブンの丑の日用のうな重価格が昨年の1380円から22%UPの1680円。
ローソンも1680円が1980円と18%UP
すかいらーく藍屋も2319円が17%あがって2719円
”つきじ宮川”も一番小さいうな重が2140円だったのが、37%あがって2940円になったりしております。
ま、上がったといったって、大したことはないと言ってしまえばそれまでですけどね。
2000円が、8万円になったなんてことになったら、「冗談じゃない」と食べにいかなくなるからね。どのあたりで治まりがつくのかな。
ともかく、今年の土用は下の写真でがまんしたほうがよさそうだね。
神田きくかわの尻尾の飛び出たしゃちほこウナギ。
明神下「神田川」のうなぎ
あるいは、今の内にどじょうに乗り換えておいたほうがいいかもね。
今年は土用の丑の日は7月27日なんていってますので、その時はどじょうを食べて夏を乗り切ったほうがよさそうです。
ウナギは食べたけど、財布がカラッポになってしまうと、財布がうなぎ下がりになってしまうね。
どじょうもね、丸煮はちょっと抵抗がある人もいるかも知れないけど、開いてもらったら、別にどうってことはないからね。
以上 駒形の回し者でした。
うなぎがどじょうすくいをやったりするとちょっとびっくりしますけどね。
魚はたいがいそうですが、上流に向かって泳ぐ修正がありましてね。昔、夜店のうなぎ釣りで、うなぎのエラに釣り針を引っ掛けて、無事釣り上げたらそのウナギを持って帰るという遊びがありました。糸が弱くてすぐ切れてしまうのですが、隅に寄せてきて、上から水をかけてやると、自ら上に上ってくるのですね。糸に力がかからなくて済むという秘術でありました。それでもなかなか、そう簡単に持って帰れなかったですけどね。
しかし、懐古にひたっている場合じゃありませんのです。稚魚の取りすぎか、はたまた日本人がうなぎを食べ過ぎるのか、単なる自然現象なのか、とにかく養殖するにもうなぎの稚魚が全然とれないらしいのですね。
だから去年あたりから、うなぎの値段がうなぎのぼり。
去年キロ当たり、2000円から3000円だった活うなぎの卸値が今年の4月にはピークで6000円になったらしいのです。
さすがに5月に消費量が手控えになってちょっと落ちてはいるらしいですが、それでも昨年の倍以上はしているようです。
その影響を受けて・・・・
セブンイレブンの丑の日用のうな重価格が昨年の1380円から22%UPの1680円。
ローソンも1680円が1980円と18%UP
すかいらーく藍屋も2319円が17%あがって2719円
”つきじ宮川”も一番小さいうな重が2140円だったのが、37%あがって2940円になったりしております。
ま、上がったといったって、大したことはないと言ってしまえばそれまでですけどね。
2000円が、8万円になったなんてことになったら、「冗談じゃない」と食べにいかなくなるからね。どのあたりで治まりがつくのかな。
ともかく、今年の土用は下の写真でがまんしたほうがよさそうだね。
神田きくかわの尻尾の飛び出たしゃちほこウナギ。
明神下「神田川」のうなぎ
あるいは、今の内にどじょうに乗り換えておいたほうがいいかもね。
今年は土用の丑の日は7月27日なんていってますので、その時はどじょうを食べて夏を乗り切ったほうがよさそうです。
ウナギは食べたけど、財布がカラッポになってしまうと、財布がうなぎ下がりになってしまうね。
どじょうもね、丸煮はちょっと抵抗がある人もいるかも知れないけど、開いてもらったら、別にどうってことはないからね。
以上 駒形の回し者でした。


この記事へのコメント
もしかして全てご試食済みだなんて事はないですよね。
秋刀魚のかば焼きをウナギ風味にして・・・とか・・何処かのTVでやっておりました。豚肉の三枚肉でもウナギのような形に開いて味付けして・・どんぶりに・・とか・・涙ぐましい努力ですね。日本人は知恵があるからねぇ・・豚肉でもそれらしく作るなんて驚きでした。
神田きくかわ行っちゃったんですか?一人で?えーーっ!
そういえば、トウフとおからから、ウナギ蒲焼もどきをつくる精進料理もありましたね。人間って、なにか制限条件が加わると、別のことを工夫するので、いい機会かもしれませんね。今年の夏は、ひとつ、「ウナギもどき」に挑戦してみますかね。
伊豆栄でも、野田岩でも、大江戸、菊川どこでもご案内いたしますよ。もちろん億萬さん持ちで
どうしても自分で釣りたければ、利根川の釣り宿「佐助」に乗ることをお勧めします。もっとも稚魚がいないので、どうなっているか・・・・