疲労宴
いやはや、寒のもどりといいますか、雨も降って寒い一日でしたね。
しかし、こんな中でも結婚式を挙げようという物好きなひともいましてね。
行ってきました。白金台の八芳園。
"白金ーゼ"で有名なところで、高級住宅街ですからね。日帰り"シロカネーゼ"というか、立ち寄り湯みたいなものですね。
こちとら、お祝いとられて「金がねーぜ」
昨日は大阪の日帰り出張で帰りが遅かったものですから、今日はちょっと休養したかったのですけどね。ま、仕方がないか。会社の女の子の結婚ですのでね。
あ、いけねぇ。新婦側の来賓あいさつ頼まれていたんだっけ。今週は忙しくて、すっかり忘れておりました。
ちょっと早めに出かけて近くの喫茶店で、なにをしゃべるか考えようというわけで、9時に家を出て、11時過ぎに白金台到着。いやー遠いわ。
ともかくこれが八芳園
迫力のないライオンが番犬代わり。
みのもんたが、バッハのかつらをかぶったという雰囲気。
雨が降っていますから、挙式のチャペルへの移動が大変
「おーい、行くぞ。いつまでもチャペルんじゃないよ」
着物の女性は合羽のような腰巻を巻いて移動。
十字架のない教会風建築物。
しかし、日本の女の子は、クリスチャンでもないのに、なぜチャペルで挙式したがるのでしょうね。
これが祭壇でありまして、ピアノとフルートの演奏に女声と男声がからんで、アベマリアなどをやっております。
祭壇にも、十字架はなく、国籍不明・宗教不明
ベールをめくって「こんにちは」
何の神様か知りませんが、一応、誓いをたてまして、
指輪の交換いたしましょ。
「死がふたりをわかつまで、愛するか」「はい」
あーあ言っちゃった。しーらないっと。愛なんてね、そんなに続くものではないのよね。
その昔、ヘンリー8世なんてのはね、カトリックでは離婚をゆるされなかったので自分で「イングランド国教会」という別宗教を作ったくらいだからね。
ともかくも、式は終わりまして、
ブーケトスなどをやっております。
後ろで大きく手を広げている女性のところまでは届きませんでした。お気の毒。もっと前にいかないとね。
また披露宴会場にもどりまして、宴がはじまるまで、カクテルなんぞを飲みながら庭を眺めております。
「あーぁ、早く始まらないかなぁ。もうすぐ2時だよ」軽く昼飯食ってくるのだったか。
あれ?向こうに神社があるのか。神式だってできるんだね。
ま、ま、ともかく、は、は、早く食わせてくれーくわぜでぐでー
と披露宴会場にやっとはいりまして、ようやく新郎新婦の着席。
と、ととにかく早くあいさつと乾杯をすませないと、り、り、料理が出てこないよなぁ
などと、1時間しゃべる予定だった挨拶も5分少々で終えまして・・・
それにしても「愛なんてなくったって、結婚生活はできる」なんて、無茶苦茶な来賓あいさつだね。
しかも忌み言葉の連発で・・・・
ここまでやっておけば、もう祝辞の依頼はこないね。わははは。
とにかく、一応のお仕事を済ませまして、食べるものも食べて、気分が落ち着いたGG.
さっそくいつものペースを取り戻し、司会のおねえサンとツーショット。
ちょっと太めではありますが(え?隣のおっさんのほうが太め?うるせぇ)、テキパキとしたなかなか素敵なおねえサンでありました。
あとは祝電がどうしたとか、スライドショーがどうしたとか、舞台ではいろいろやっておりましたが、もう知ったこっちゃないのであります。
そうこうしているうちに、やっとケーキの解体ショーがはじまりまして
こんな巨大なフォークで・・
「さぁ食え」なんてやっておるのでございます。
花嫁の頭には、かき氷の氷イチゴのようなものが乗っております。
なんでも花嫁自作のリボンらしい。新郎さん、考え直したほうがよくないかい?
AKBもどきのような踊りもありまして・・・
最近の娘は、芸達者だわ。それともAKBがあまりにも、シロウトっぽいということか。
いろいろなものを食べ続けて、やっとデザートのお時間となりました。
ようやく5時半に宴が果てたのであります。
11時半からですから、合計6時間の拘束時間というのは、親族はともかく、一般参賀としては異例の長さだったね。
家に帰りついたのは7時半。
ひえー疲れ果てました。
披露宴も2時間くらいがいいのではないかな。延々4時間15分の疲労宴。
これだけ長いと、祝福する気持ちもだんだんと萎えていっちゃうね。
和式の神前結婚は親族だけでやるけど、チャペルってのは、一般来客も参列するから、拘束時間がながいのよね。
こんどからチャペルの時は「お祝わたすから、これで勘弁してくれ」と参加を断ろうっと。
昔はね。親戚の65歳の爺さんが結婚式に参列したりすると、もっと気を使っていたけどね。
見た目は、昔より若いけど、根っこのところはやっぱりロージンだわ。
ま、式の長さはなんとかして欲しかったけど。まずはおめでとう。
(ともかく子供をたくさん作って年金継続にご協力を(^-^)v )
昨日も出張帰りだしね。佐倉のご老公としては、きつい一日でした。
ほんじゃね。おやすみ。
しかし、こんな中でも結婚式を挙げようという物好きなひともいましてね。
行ってきました。白金台の八芳園。
"白金ーゼ"で有名なところで、高級住宅街ですからね。日帰り"シロカネーゼ"というか、立ち寄り湯みたいなものですね。
こちとら、お祝いとられて「金がねーぜ」
昨日は大阪の日帰り出張で帰りが遅かったものですから、今日はちょっと休養したかったのですけどね。ま、仕方がないか。会社の女の子の結婚ですのでね。
あ、いけねぇ。新婦側の来賓あいさつ頼まれていたんだっけ。今週は忙しくて、すっかり忘れておりました。
ちょっと早めに出かけて近くの喫茶店で、なにをしゃべるか考えようというわけで、9時に家を出て、11時過ぎに白金台到着。いやー遠いわ。
ともかくこれが八芳園
迫力のないライオンが番犬代わり。
みのもんたが、バッハのかつらをかぶったという雰囲気。
雨が降っていますから、挙式のチャペルへの移動が大変
「おーい、行くぞ。いつまでもチャペルんじゃないよ」
着物の女性は合羽のような腰巻を巻いて移動。
十字架のない教会風建築物。
しかし、日本の女の子は、クリスチャンでもないのに、なぜチャペルで挙式したがるのでしょうね。
これが祭壇でありまして、ピアノとフルートの演奏に女声と男声がからんで、アベマリアなどをやっております。
祭壇にも、十字架はなく、国籍不明・宗教不明
ベールをめくって「こんにちは」
何の神様か知りませんが、一応、誓いをたてまして、
指輪の交換いたしましょ。
「死がふたりをわかつまで、愛するか」「はい」
あーあ言っちゃった。しーらないっと。愛なんてね、そんなに続くものではないのよね。
その昔、ヘンリー8世なんてのはね、カトリックでは離婚をゆるされなかったので自分で「イングランド国教会」という別宗教を作ったくらいだからね。
ともかくも、式は終わりまして、
ブーケトスなどをやっております。
後ろで大きく手を広げている女性のところまでは届きませんでした。お気の毒。もっと前にいかないとね。
また披露宴会場にもどりまして、宴がはじまるまで、カクテルなんぞを飲みながら庭を眺めております。
「あーぁ、早く始まらないかなぁ。もうすぐ2時だよ」軽く昼飯食ってくるのだったか。
あれ?向こうに神社があるのか。神式だってできるんだね。
ま、ま、ともかく、は、は、早く食わせてくれーくわぜでぐでー
と披露宴会場にやっとはいりまして、ようやく新郎新婦の着席。
と、ととにかく早くあいさつと乾杯をすませないと、り、り、料理が出てこないよなぁ
などと、1時間しゃべる予定だった挨拶も5分少々で終えまして・・・
それにしても「愛なんてなくったって、結婚生活はできる」なんて、無茶苦茶な来賓あいさつだね。
しかも忌み言葉の連発で・・・・
ここまでやっておけば、もう祝辞の依頼はこないね。わははは。
とにかく、一応のお仕事を済ませまして、食べるものも食べて、気分が落ち着いたGG.
さっそくいつものペースを取り戻し、司会のおねえサンとツーショット。
ちょっと太めではありますが(え?隣のおっさんのほうが太め?うるせぇ)、テキパキとしたなかなか素敵なおねえサンでありました。
あとは祝電がどうしたとか、スライドショーがどうしたとか、舞台ではいろいろやっておりましたが、もう知ったこっちゃないのであります。
そうこうしているうちに、やっとケーキの解体ショーがはじまりまして
こんな巨大なフォークで・・
「さぁ食え」なんてやっておるのでございます。
花嫁の頭には、かき氷の氷イチゴのようなものが乗っております。
なんでも花嫁自作のリボンらしい。新郎さん、考え直したほうがよくないかい?
AKBもどきのような踊りもありまして・・・
最近の娘は、芸達者だわ。それともAKBがあまりにも、シロウトっぽいということか。
いろいろなものを食べ続けて、やっとデザートのお時間となりました。
ようやく5時半に宴が果てたのであります。
11時半からですから、合計6時間の拘束時間というのは、親族はともかく、一般参賀としては異例の長さだったね。
家に帰りついたのは7時半。
ひえー疲れ果てました。
披露宴も2時間くらいがいいのではないかな。延々4時間15分の疲労宴。
これだけ長いと、祝福する気持ちもだんだんと萎えていっちゃうね。
和式の神前結婚は親族だけでやるけど、チャペルってのは、一般来客も参列するから、拘束時間がながいのよね。
こんどからチャペルの時は「お祝わたすから、これで勘弁してくれ」と参加を断ろうっと。
昔はね。親戚の65歳の爺さんが結婚式に参列したりすると、もっと気を使っていたけどね。
見た目は、昔より若いけど、根っこのところはやっぱりロージンだわ。
ま、式の長さはなんとかして欲しかったけど。まずはおめでとう。
(ともかく子供をたくさん作って年金継続にご協力を(^-^)v )
昨日も出張帰りだしね。佐倉のご老公としては、きつい一日でした。
ほんじゃね。おやすみ。





















この記事へのコメント
最新の結婚式の様子が分かって楽しく読ませていただきました。もう結婚式に参列することはありません。チャペルでの誓いは分かりやすい言葉なので良いなと感じています。結婚式そのものが減りましたね・・・
ありがとうございます。
SAZAE3もお孫さんの結婚式まで元気にいないといけませんね。