頑張れ!ハシモトくん!
光市の本村弥生さんを強姦致死、横で泣いていた子供の夕夏ちゃんも殺害した殺人犯が18歳になったばかりでどうのこうのと最高裁までいっておりましたけど、死刑の判決が決まりましたね。いわゆる光市母子殺人事件。
1999年の事件だけど、普通だったら忘れているところだけど、何だかものすごく印象に残っているのですね。
子供の前で母親に性的暴行を加えて殺害(順序が逆かもしれませんが)という冷酷無比の事件であったこともありますが、本人がまったく反省の色もなく友人への手紙で、遺族のご主人のことを「ちょーしづきやがって」と書いたり、「無期はほぼきまりでして、7年そこそこで出てきます」というようなことを書いたりしていたわけですね。
最近の子供は、表向き殊勝にしておれば、殺人罪でも7,8年で出てこれるということを知ってやっているから、タチが悪いですね。
死刑廃止論者もいますが、死刑は、かなり犯罪の抑止力になっていると思いますね。
冤罪の問題というのはありますが、無期懲役なら、冤罪でもいいのかということですよね。それはまた別問題。
残されたご主人もこれで気が晴れるということはないでしょうが、一応ひとつの区切りとなったのだったらいいでしょうけどね。
この事件で思い出すのが、いまの大阪市長の橋下弁護士のことですね。
弁護団がみような理屈をこじつけて、犯人に入れ知恵をし、われわれ善良なる(?)市民としても、いくらなんでもおかしいのじゃないかと歯軋りしておりましたが、厚顔無恥の弁護団は、犯人の人権がどうのこうのと屁理屈をこねて、被害者の人権はまったく無視されていたわけです。
我々としては切歯扼腕「おかしいじゃないか」と思っていても、庶民としてどうすることもできないやりきれなさを感じていたときに、橋下弁護士は「皆さん、おかしいと思ったら、弁護士会に懲戒請求をするという手段がありますよ」と教えてくれたわけですね。
弁護団のほうは、業務を妨害されたとして、裁判となり、橋下弁護士は800万円くらいの賠償を命じられたのですね。
その時に天下のA新聞が、社説で橋下弁護士辞任を要求したことは忘れてはいけませんね。
ともかく、おかしいと思いながらも、打つ手がなく、なんともやりきれない人々に、こんな方法もありますよと武器を与えてくれたという点では、ものすごくいいアドバイスだったと思います。
その後も政治の世界にはいり、いろいろと斬新なアイデアを出しているのは、まことに心強いことではあり、こういう政治家がもっと出てきて欲しいのですけどね。
しかし、最近の「船中八策」ですか。
なにかあれはちょっと焦りすぎといいますか、やりすぎではないかと心配しております。
首相公選制など面白いけどねぇ。民主党にも失望、自民党に戻る気はサラサラないとなると、個人に投票したくなるってぇものだね。しかし、そのためには憲法改正しないといけないらしいし、参議院廃止というのもね、チェック機関として、50人もいれば十分でしょというならともかく、廃止となるとハードル高いね。
それをマニフェストしたりすると大変だよ。
そのうちに姑息な連中に足をすくわれてしまうのではないかと。
民主党に失望した、期待感をどこへ持っていけばいいのだというときに、危なっかしいけれども、一応判り易い論理だし、そのアイデアに期待をしたいネ。疾走しながらも、まだまだ若いのだから着実に走ってほしいものです。
頑張ってくれたまえ、橋下くん。
・・・ということで、話は終わりなのですが、いまさら橋下さんの写真を載せてもしようがないし・・・・
話は急に変わりまして、これは真壁の古今ひなです。江戸時代の作。
男びなも、女びなも、耳がないのですね。
昔むかし、桃の節句には、女の子の成長を祝う品として、タニシを食べるのが、習慣だったのですね。
おひな様は、このタニシが好きで好きでたまらない。「タニシを食べたいよー」「この耳と取り替えてよ」と願ったそうな。
それからお雛様には耳がなくなったそうであります。ほんとかどうかは責任は持ちません。いわゆる言い伝え。
しかし現代ひなには耳があるようですね。
ほんじゃまたね。
1999年の事件だけど、普通だったら忘れているところだけど、何だかものすごく印象に残っているのですね。
子供の前で母親に性的暴行を加えて殺害(順序が逆かもしれませんが)という冷酷無比の事件であったこともありますが、本人がまったく反省の色もなく友人への手紙で、遺族のご主人のことを「ちょーしづきやがって」と書いたり、「無期はほぼきまりでして、7年そこそこで出てきます」というようなことを書いたりしていたわけですね。
最近の子供は、表向き殊勝にしておれば、殺人罪でも7,8年で出てこれるということを知ってやっているから、タチが悪いですね。
死刑廃止論者もいますが、死刑は、かなり犯罪の抑止力になっていると思いますね。
冤罪の問題というのはありますが、無期懲役なら、冤罪でもいいのかということですよね。それはまた別問題。
残されたご主人もこれで気が晴れるということはないでしょうが、一応ひとつの区切りとなったのだったらいいでしょうけどね。
この事件で思い出すのが、いまの大阪市長の橋下弁護士のことですね。
弁護団がみような理屈をこじつけて、犯人に入れ知恵をし、われわれ善良なる(?)市民としても、いくらなんでもおかしいのじゃないかと歯軋りしておりましたが、厚顔無恥の弁護団は、犯人の人権がどうのこうのと屁理屈をこねて、被害者の人権はまったく無視されていたわけです。
我々としては切歯扼腕「おかしいじゃないか」と思っていても、庶民としてどうすることもできないやりきれなさを感じていたときに、橋下弁護士は「皆さん、おかしいと思ったら、弁護士会に懲戒請求をするという手段がありますよ」と教えてくれたわけですね。
弁護団のほうは、業務を妨害されたとして、裁判となり、橋下弁護士は800万円くらいの賠償を命じられたのですね。
その時に天下のA新聞が、社説で橋下弁護士辞任を要求したことは忘れてはいけませんね。
ともかく、おかしいと思いながらも、打つ手がなく、なんともやりきれない人々に、こんな方法もありますよと武器を与えてくれたという点では、ものすごくいいアドバイスだったと思います。
その後も政治の世界にはいり、いろいろと斬新なアイデアを出しているのは、まことに心強いことではあり、こういう政治家がもっと出てきて欲しいのですけどね。
しかし、最近の「船中八策」ですか。
なにかあれはちょっと焦りすぎといいますか、やりすぎではないかと心配しております。
首相公選制など面白いけどねぇ。民主党にも失望、自民党に戻る気はサラサラないとなると、個人に投票したくなるってぇものだね。しかし、そのためには憲法改正しないといけないらしいし、参議院廃止というのもね、チェック機関として、50人もいれば十分でしょというならともかく、廃止となるとハードル高いね。
それをマニフェストしたりすると大変だよ。
そのうちに姑息な連中に足をすくわれてしまうのではないかと。
民主党に失望した、期待感をどこへ持っていけばいいのだというときに、危なっかしいけれども、一応判り易い論理だし、そのアイデアに期待をしたいネ。疾走しながらも、まだまだ若いのだから着実に走ってほしいものです。
頑張ってくれたまえ、橋下くん。
・・・ということで、話は終わりなのですが、いまさら橋下さんの写真を載せてもしようがないし・・・・
話は急に変わりまして、これは真壁の古今ひなです。江戸時代の作。
男びなも、女びなも、耳がないのですね。
昔むかし、桃の節句には、女の子の成長を祝う品として、タニシを食べるのが、習慣だったのですね。
おひな様は、このタニシが好きで好きでたまらない。「タニシを食べたいよー」「この耳と取り替えてよ」と願ったそうな。
それからお雛様には耳がなくなったそうであります。ほんとかどうかは責任は持ちません。いわゆる言い伝え。
しかし現代ひなには耳があるようですね。
ほんじゃまたね。



この記事へのコメント