道路俳句

ロードバイクというのは舗装道路をビュンビュン走る自転車のこと、マウンテンバイク(MTB)というのは、山道など普通には走れない道をも走る自転車のことなんて、今更話すようなことではありませんね。
では道路俳句とは

一人で自転車道路をのんびり走る場合は、ラジオを聴きながら走っているのですが、土曜日の8:00~10:00はNHKの残間里江子さんのトーク番組を聴いていたのですが、残念ながら3月で終わりました。
新番組が始まったのですが、AKB48ですか(赤帽さんの団体かな)、なにか若者向けの番組で、面白くもなんとも。老人向け番組はどんどん隅に追いやられていくのでしょうかね。残念。

しようがないから、自転車こぎながら、俳句でもひねろうかと、無謀なことを考えました。

名づけて「道路俳句」。

わざわざ誰かに習うというのも面倒なので、とにかく5,7,5並べちゃうかね。
「地の割れた 自転車道路に 桜咲く」
そのまんまだねぇ、ヘタだねぇ
 
本当は短歌のほうが好きなのだけどね。文字が多いだけわかりやすいし、季語なんて制約なさそうだし・・・
でも長いとやっぱり難しそうだね。
都々逸なんてのも、おもしろそうだけどね。7,7,7,5か・・・
「三千世界のカラスを殺し、ヌシと朝寝をしてみたい」なんてね。高杉晋作の作って言われていますね。
「あなたは吉野の千本桜 色はきれいで 木が(気が)多い」なんてのもね。
まずは無理をせずに5,7,5からかな。

とりあえずうまい人のをまねしていると、そこそこのものができるのではないかと、
与謝蕪村の句集をかってまいりました。
画像

芭蕉よりも蕪村のほうが、何か自然なような気がするのですね。芭蕉はどこか理屈っぽい(なんていっちょう前のことをいうのがしろうとのコワイところだね)。

春の海 ひねもす のたりのたりかな

五月雨や 大河を前に 家2軒

なんてのが 蕪村の句ですね。

芭蕉は

五月雨を 集めて速し 最上川

無残やな 兜のしたの きりぎりす

なんてね、やっぱりちょっと理窟っぽいね。

でも
松島や ああ松島や 松島や てのはマネしやすそうだね。

ご飯だぞ さぁご飯だぞ ご飯だぞ

ではまたね


この記事へのコメント

sazae3
2011年04月10日 16:01
何故か・不思議な心持(こんな言葉あったかしら?)になっています。

実は・・・そのぉ~・・・俳句なのですよ!私の悩みは・・・・写真と俳句は同じ目線でいけるかもと考えたのです。出来ることなら、お気に入りの写真に一句を添えたらさぞさぞ・・・・さぞかしぃ・・・・と考えたのです。本は何冊か購入したのです俳句用語辞典や歳時記等など・・しかし、なんともスタートが切れないために、同好会というものに入会をお願いしていたのです。そこへなにしろ飛び入りでクラシックバレエのプレコンク-ルと言うものが課題となり、この年でひと踏ん張りすることになりました。半端な取り組みでは怪我の元なのです。何しろ週4回もlessonですから・・・私は3回にしてもらいたいと考えておりますが・・・毎日体を捻りっ放しで痛めつけている状態で、俳句を捻り出すよりも体を捻る事の方が先決となったのですっ!
それにしても同じような事を考えますねぇ~、風船屋さんとは・・・馬が合うのかしら?あ・・・あぁ~
2011年04月10日 21:13
いやはやそうなんですか。俳句をね。
GGのは勉強も入会も何にもなして、いきなり作り出して、考えるより、先に走ってしまいましたけどね。
体を捩じりながらでも、捻りだせるのではないでしょうか。
sazae3
2011年04月11日 19:54
今の時期俳句を読もうと無い頭を捻りますと地震災害の事ばかりになってしまうのですっ!やはり今は無理ですね。精々腰を捩ってくびれを復活させますっ!無理かな?
2011年04月11日 20:36
なるほどなるほど、まだまだ暗い雰囲気ですからね。
くびれ復活とは贅沢な目標ですね。GGは寸胴のようなまっすぐな体が欲しい・・・・
逆くびれです。