自粛ムード

自転車雑誌「サイクルスポーツ」の今月号の付録なんですけどね。
全国の2011年のイベントが出ております。
ヒルクライム50ヶ所、ロングライド50ヶ所の合計100イベントが紹介されていますけどね。この内、どれくらいが今年実施されるのかぁ。
ここに掲載されていない分もかなりあるのだろうね。
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CCA(千葉サイクリング協会)も4,5月のイベントはとりあえず中止です。
あらゆるイベントが地震以降、自粛ムードになっていますね。一体、どこまで自粛するのでしょうかね。

GGは個人的には、”脱自粛宣言”をしました。といっても、「よーし、そろそろやるぞ!」と自分で言っただけですけどね。(マスコミは呼びませんでした。)

義捐金なり、ボランティアなり、ひたすらお祈りするなり、まずは自分の気がすむまでやるだけのことはやって、どこかで、区切りをつけないといけませんね。
その後は、日常生活を送りながら、気のついたことで、手伝えることはやるということではないでしょうか。
日本人は、どうしても横並びで、横目で周囲の状況を見ながらちょっとづつ進んで行くことが多いですね。
自粛というよりは他粛ということもあるのだろうね。

今回の復興は、長期戦だと思いますので、どこかで「オレはこれでいいのだ」という納得をしないといけないと思います。「よく働き、よく遊び、よくボランティア」

正直な話、経済を維持してゆくためには、いろいろな消費生活は進めないといけませんので、自粛自粛では、被災地も萎んでしまうし、それを助けるべき非災地?も萎んでしまいますね。

定年退職後、熱海に住んでおられる先輩から、写真とともに、メッセージが届きました。「4月になっても熱海の駅前・街中の人通りが少なく、ホテル・旅館・土産物店、タクシーなど閑古鳥がないており、熱海に住んで16年になるが、こんなことは初めてで異様な雰囲気です。観光地はどこでもこうでしょうか?」とのことです。

(送ってもらった写真も貼り付けておきます。)
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被災地以外の人たちが、頑張って稼いで、直接・間接に復興資金を捻出しなくてはいけません。お金とか時間が無くて行けないひとはともかく、遊びに行きたいし、行けるのに単に周りを気にして行かない人はそろそろ行けばいいのではないでしょうか。
予期せぬところに被災者の方々がおられることもあるでしょうから、はしゃぎすぎということには気をつけないといけないでしょうけど・・・・・・

ということで、さあてどこに遊びに行こうかな。


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