印旛沼サイクリングロード

2日間にわたる帰宅作業ですっかり疲れましたが、自転車道の視察に。
気分はすっかり「俺の道路」です。
まずは例の水管橋のある船戸大橋、完全封鎖です。
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船戸大橋際から阿宗橋へいく自転車道入口のところも亀裂
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阿宗橋ー船戸間はあまり大きなトラブルなしです。
船戸から風車の方へ向かうところは通行止めとなっております。
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かまわずはいって行きますと、風車までの間にいろいろと亀裂が発生しています。
道路に沿った亀裂は大きくても余り影響はないのですが、横断亀裂は小さくても
危ないですね。
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風車地点では逆方向からも進入禁止の表示があります。
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その先の名喰戸橋のところが10cmほど橋と地面がずれております。
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「こらこら、どこの組のもんや!、通行止めって書いてるやろ」
といいながらGGも名喰戸を渡ります。
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名喰戸から、双子公園までも大したことはありませんが、亀裂が発生
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順天堂大の直線農道も横断亀裂がはいっております。
車も走る一般道だから危ないね。
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甚兵衛大橋のところは完全通行止めです。
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向こう岸で工事をしています。道路と橋面に大きな落差ができたみたいですね。
安物ズームですのでちょっと不鮮明
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同じく通行止めになっている北部印旛沼自転車道へ
ガードマンがよそ見している間に進入しました(^0^)/
最初の内は「なんだ大したことないじゃないか。本当に大げさな」
と走っておりまして、ここは例のペリカン橋の近辺
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だんだんと亀裂、陥没が激しくなり、走りにくくなります。
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大きな亀裂はバニーホップで飛び越さないといけません。
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ここまで大きくなるとさすがにGGのテクニックをもってしても飛び越しは
なかなか難しい。
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自転車道の下の一般道のほうも亀裂が走っています。
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一部流動化が発生したとみえて、亀裂から水と砂が吹き出しています。
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さてさて、あらゆる障害を越えて、煽情カメラマンはやっと酒直水門に
辿りつきました。
あれ?水門の橋も段差が発生しているね。
ここも、早晩通行止めとなるのかな。
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大体状況把握ができたので、一応折り返して帰ります。

帰り道には屋根瓦の落ちた家もあります。「気の毒に・・・・」
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地震津波と関係なく、しだれ梅がきれいに咲いています。この落差がなんだかせつないね。
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ということで、状況視察を終えて昼前に帰着。

・・・・・・・・・

「うえーん、おいらの練習コースがなくなっちゃったよー」

泣くなよ馬鹿!
明日から計画停電になるらしいや。
被災地で寒がっている人たちに、通電復帰したときに
十分電気が行きわたればいいけどね。
こらこら、かぁちゃん、エアコンきれよ。
温水便座?贅沢な!切れ切れ!

GGの子供の頃は、台風の後は2,3日停電するのは普通だったからね。
昔に戻ったと思えばいいや。
乾電池足りないかな。自転車のライトはLEDだから、3個外してこよう。

ローソクはこれだけあれば1週間もつだろう。
いつ買ったのか忘れたけれど、役に立つかなぁ。
片付け魔の女房殿の魔手を逃れてよくぞいてくれた。
「断・捨・離」? ふん!くそくらえ。
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とりあえず、個人単位の節電が被災者にどれだけ役に立つのか知らんけど、
ま、やっておこうっと。

あったかい部屋でぬくぬくとして、TVのニュースみながら、同情するのもちょっと
抵抗感が出てきたころだし。

ではまた。




この記事へのコメント

Ohkuman
2011年03月16日 16:19
自転車道の視察ありがとうございます。もう2,3年は使えそうにありませんね。
2011年03月16日 21:42
まぁ、そうですね。工事費用は災害地に使われるだろうしね。北部調整池は、堤防が砂質土だから、崩れやすいですね。ちょっと粘土混ぜるといいのだけどね。
でも走れますよ。亀裂を飛び越すテクのない人は下を走ったりするといいですね。
土手を下りるときは草に隠れた亀裂に気をつけましょう。