大江戸定年組

またまた本の紹介です。すみませんね

風野真知雄の痛快時代小説ということになりますか。
大身3500石の旗本の隠居、町回り同心をしていた隠居、小間物の大店の隠居、この3人がお友達なのですね。
うそつけこんなに身分が違ったら友達になるわけがないだろうと言うひともいるでしょうが、アンタは正しい。しかし、それを言っちゃぁおしめえよ。そこがそれ、大人の童話といいますか、3人とも水練が好きで、子供の頃に隅田川で毎日泳いでいたときに、仲良くなってしまったのですね。
大人になってから、やはりそれぞれが仕事が忙しくなり、ほとんど行き来がなくなったわけですが、隠居するようになって、あることがきっかけでまた付き合いだすわけです。
何が面白いのと聞かれると、説明に困るのですがね。
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還暦過ぎて、引退も間近なGGとしては、ちょっと身近なお話なのですよね。
3人で、小さなしゃれたしもた屋を借りて隠れ家として(といって家族に隠しているわけでもなく、妻女ものぞきにきたりもします)入り浸ったりするのですね。
ヒマなものだから、近所のよろず相談みたいなことを始めたり、俳句を3人で習いにいったりするのですね。そういった日常の事件の解決などが、繰り返され、ひとりが、脳梗塞で倒れたり、一人の店が経営危機に陥ったり、奥さんが逃げたりとかね、いろいろな事件がありまして、文庫本で全7巻です。

読んでいて、「う~ん、仲間で小さいアパート借りるのもいいなぁ」とかね考えるわけですよ。借りてどうするの?とか、トイレの掃除なんかちゃんとやれるのとか、ありますけどね。ま、おじさんのメルヘンですね。
旗本と、同心ですからね、日常の生活レベルが全然違うし、収入も違うのですが、そこをうまくつきあって行くのですな。
そのうちに、奥さん同士で別にいろいろやりだしたりして、最後まで面白く読み通しました。
風野真知雄には「妻はくの一」なんてシリーズもありますけどね、風船屋としてはこちらのほうが面白かったです。皆さんもお暇な折には。

えー本日、CCA東部支部の練習会初日。一応下総フレンドリーパークで集合してから、サイクリングをして、
そのあとバーベキューということで10名集合。1周1.4Kmのパーク内を各自適宜アップしてから
さあ出発という予定だったのですが、アップが終わって出発地点に集合したら、既にテーブル他のセットが。
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「え、今日は外を走るの?」というOMさん。一同、「えー?」「えー!」「うっそー」「まじすか」なんて
言っておりましたが、結局、「走りたい人は走っていいよ」と言われても、外へ走りに行くひとなし。
めでたく(?)10:30からBBQ開始となったのでありました。さすが東部支部、食い気優先。
まずはOMさん特製の鮭のつみれ汁。
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そのあと、シャケのちゃんちゃん焼き、イベリコ豚もどきのキムチジンギスカン。フランスパン、ドイツパン、ブールなどの後、Y本さん差し入れの大学イモなどなど、酒池肉林疾風怒濤波乱万丈万座爆笑呵々大笑の大宴会となったのでありまして、14:00終了。アーおもしろかった。
本日より、原則毎週日曜日9:00から、練習会が始まります。興味のあるかたはどうぞ。
5月の連休明けまで続きます。夏の間は行事が多いので、練習はなしです。


これはなんでしょうか。
なんだろなーなんだろなー
うふふふふ  そうです、松茸くんデース。しかも丹波のご出身。
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知人が送ってくれたのですよ。ふぉっふぉっふぉ も一回ふぉ
今年はなんだか、松茸の当たり年だったらしいですね。やたらとれたいう話です。
持つべきものは友、というか・・・
「ものをくれる友人は大切にしないといけんよ」と孔子さんが言ってましたね(なかったかな)。
みなさんのところに香りがいっていませんか?今、団扇であおいでいるのですけどね。(^-^)/
それでは、またね。

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