自転車の本

なにしろ活字中毒患者なので、買う本の量が大変なのですね。
1回読めば十分というのはBookOffなどに持ち込むのですが、もう一度読むだろうなぁというものとか、
趣味に関する情報として残しておきたいものなどは、そのまま置いておくわけですね。
例の「坂の上の雲」などは、4回読みましたね。何回読んでも日本海会戦の「皇国の興廃この一戦にあり」なんてところにくると、胸がジーンとくるのですね。
本箱は結構あるのですが、収納しきれず、床下に押し込んだり、スチール物置に突っ込んだり苦労しているのですよ。
その結果、この写真のように同じ本を2冊買ったりもするわけですね。
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左の自転車の本はまったくこちらが馬鹿なだけですが、右側の本などは、装丁を変えただけで中身は一緒、「だまされたー!グヤジー」という感じです。それもこれも整理をしていない当方が悪いので、あまり文句も言えないのであります。
・・・・というわけで、雨で自転車に乗れなかった休日にちょっと分野別に整理してみました。
まずは自転車関係の本
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単行本で93冊ありました。このほかに雑誌が「ファンライド」「サイクルスポーツ」「バイシクルクラブ」「自転車人」が毎月。
表紙で一番好きなのがこれです。
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ご主人と自転車旅行をしている時に、ガンが発見されて、日本で治療をしてから、また旅行を続けている方です。
向かい風の砂嵐(多分)に向かってひたすら自転車を押している姿に感動。

書いてある内容を言いだせば面白いものは両手では数えきれませんが、ノウハウ物として、定年後ドイツを自転車で旅行された小柳津氏の本、千葉在住の方らしいので、機会があればお会いしたいのですが。
自転車道路地図の入手の仕方までこと細かく解説してあり、「よし、おれも引退後は」と思わせてくれる本です。
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読み物として面白いのが、伊藤礼氏の「こぐこぐ自転車」「自転車ぎこぎこ」ですね。
例の「チャタレイ裁判」の「チャタレイ夫人の恋人」の翻訳者として有名な伊藤整氏の息子さんで、大学教員を退官してから自転車に乗り始め、どんどんのめり込んで行った方です。
老人(失礼)特有のちょっとひねった言い方、見方が面白いですね。
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青葉台チャリンコ2分
ふとしたことから、早稲田大学の自転車部の女性部員1号となったひとの(多分)実話(違うかな?)。紆余曲折あって、結局は青葉台で自転車店を開業することになるのですが。
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この他にいろいろ面白い本もあるのですが、まあ、そのうちに。

その他に、旅行関係の本もこれだけありました。
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各種小説はいうに及ばず、釣り関係、食べ物関係、宗教関係、能書き関係、などなど・・・
「おっさん、ほんまに、どうするつもりや」
はぁー(-_-;

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