♪友達ってナンダッケ、ナンダッケ~

9月20日の天声人語の受け売りです。
故河合隼雄氏の著作の中に、友人とはなんぞやという問いに対して「夜中の12時に、自動車のトランクに死体をいれて持ってきて、どうしようかと言った時、だまって話に乗ってくれる人」という答えを書いているらしい。いやはや意表を衝く定義で、なかなか面白いです。
風船GGも、そういう定義の親友となると果たして何人いるか。昨年少なくともそのうちの一人をガンでなくしているし・・・・。
ま、黙って相談に乗るというのは3人前後かなあ。少ない方だろうね。かといって50人くらいに死体もってこられても困るからね。

最近の学生の中には、友人がいない、友人の作り方がわからないと悩んでいるひとが多いそうで、学校によっては「友達の作り方相談室」なんてあるところも。なんかおかしいというか、違うような気がしますね。
メールだけの付き合いなんて空しいよね。メル友の数をそろえて安心しているのかね。ま、死体持ち込まれるよりましか。

ひとりで学食で食事していると、「友達いないからひとりで食べてんだ。ワァー淋しそう」なんて見られるのではないかとそれが怖くてひとりで食事ができない子も多いらしいです。弁当買ってトイレの中で食べるのもあるらしいぞ。(本当かね)

「いいじゃないか、別にひとりで食ったって!ドン!」思わず机を叩きたくなりますね。「そんなに周りを気にして生きてておもしろいか!(どん)」。友達なんかいなくったて人間は生きていけるのだと思うけどね。いるとおもしろいことはおもしろいけど・・・(でも死体の処理がねぇ。)

他人の目ではなくて、自分の絶対基準で生きることが大事ですね。頑張りたまえ学生諸君!(ここんとこ、クラーク先生の雰囲気でね)

本日も写真なし,
、、、、と思ったけど、さみしいのでにぎやかしに。
秋田から新潟まで自転車旅行したときの象潟海岸の夕日。絶景でした。
この後、沈み始めたときに”ジュッ”といいました。
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