東北3大祭り

東北の3大祭りを制覇しようということでツアーに参加(あ、自転車のツアーではないですよ)。ツアー旅行というのは、20年以上も前に経験したっきりで久しぶりです。
今まではツアーというとちょっと避けていたのですが、目的があって、とにかくその目的が達成されればいいのだというときは便利なものですね。申し訳ないくらいに安いし。とにかくオネエさんの旗の後ろについていけばいいのですから、考えることがいりません。
このときも東京から新幹線に乗って、盛岡からバスで青森という行程だったのですが、宇都宮で車両トラブルでいきなりのストップ。1時間くらい留まっていました。出張とか、自分で組んだ旅程の場合は、連絡駅の時間をしらべ直したりいろいろと大変なのですが(それはそれで面白いという点はありますが)、このときは朝食弁当食べながらビールを飲んでおり、目が覚めたら仙台を過ぎてましたというお気楽さ。

ところで「東北三大祭りというのはどこのことだ!」「まさかオラの村の常念寺ひねり踊りを忘れてねえべな?」ということもあるかもしれませんが、このときは無難に「青森ねぷた」、「秋田竿灯」、「仙台七夕」で残念ながら、「山形花笠」はありませんでした。ツアーメニューに四大祭りもあったのですが、そんなに休みはとれないという都合ですので、花笠関係者の方々、弘前ネプタ、五所川原「立ちネプタ」の関係者の方々には失礼いたします。

事前のイメージでは、青森ネプタ◎、秋田竿灯○、仙台七夕△というイメージでした。

実際、青森の人に言わせると「カントー?あんなもの提灯たてるだけでねえが?何おもしろいだ」ということでしたし、それを秋田の友人に話すと「そうがもしんねえな」と特に反論もなかったので。

実際見てみると、ねぷたはいわゆる「はねと」という方々も人間ですから、あの暑い季節に(8月上旬ですからね)、ずっと跳んでいるわけにはいかないのですよ。だらだら歩いている場面も結構多くて、「なるほどね。そりゃそうだろうね」という感じでしたね。ただねぷたの本体というのは昼間見ても夜みても大変なものでした。電線とか信号の関係でしょうが、寝転がった感じのものですね。
(写真:昼間はこういうところに展示されています)
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(写真:夜は中から照明されてきれいです)
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(写真:ちょっとお疲れの跳ね人さん達)
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竿灯は確かに提灯立てるだけといえば、それだけのものですが、大通りにズラーと並ぶとそれはそれで、壮観なものではありましたね。それと、提灯も簡単に立つものではなく、しなる竿を必死になって立てるのを見ていると、つい力がはいってしまいますね。
風が吹いてくると「頑張れー」とかね。子供が小さい竿灯に挑戦しているのも可愛いもので、応援したくなります。
ということで評価◎
(写真:道路のずっと向こうからずっとあちらまで竿灯、竿灯、また竿灯)
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仙台の七夕はお金もかかっていそうで、地元商店会のひとに申し訳ないですが、動きと熱狂が感じられないというところで、外部無責任見学者としてはやっぱり△ですね。仙台は大都会ですので、飾りをくぐっていろいろなお店にはいり、食べ物とか、買い物を楽しむということでしょうか。東北の真夏の爆発!という祭りではありませんね。
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機会があれば、山形花笠も見に行きたいと思います。
(東北3大祭りは8月上旬です。時期外れの掲載ですみません)

ではまた

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