セクシャルハラスメント

♪セクシャール ハラスメント、セクシャール ハラスメント ナンバーワン
なんて歌ありましたね。歌手は桑田正博でしたかね。(桑名だったかな。すみませんね半アルツなもので)
以前はハラスメントといえば、セクシャルハラスメントのことで、会社の研修を2回くらい受けましたよ。(普通のひとは1回だったという噂もありますが)

最近はそれに、パワーハラスメントを含めてハラスメント研修を受講しなくてはいけないのですね。
セクシャルハラスメントの場合は、同じように食事にさそっても、相手が不快に思うかどうかで違うのですよ、などといわれてもね。触らぬカミに祟りなしということで、最近はあまり社内の女性も誘わなくなりましたね。誘わないで他の人たちと行っていると「私、疎外されてます!」という問題にもなるのですけどね。ほんと難しい世の中に・・・

カタマリ世代の我々が入社したときなんて、忘年会、新年会、社員旅行などで、ハラスメントどころの騒ぎじゃなかったですね。

酔っ払ってくると、ビールの空き瓶をいきなり股間に突きたて「あ、よかチ○○○、どこからぁ見てもよかチ○○○」といきなり踊りだすおっさん。フスマを外して「いろはのいの字はどうかくの」なんて卑猥な踊りを踊るおじさん。前後の脈絡もなく突然「おーそれみよ」などとオペラ歌手のように歌いだす兄ぃ。もう傍若無人阿鼻叫喚酒池肉林疾風怒濤支離滅裂の世界でありましたが、女性も結構キャーキャー喜んで抱腹絶倒鼓腹撃壌和気藹々というような雰囲気だったような気もしますけどね。
あれもいやいやながらも回りに合わせていたのでしょうかね。

研修テキストでセクハラの例として、建設会社の横浜支店の管理職が女性社員にまとわりついて、袖口から手を突っ込んだというような話がありましたが、会社に対し、監督官庁から勧告、会社として当の管理職に懲戒免職というようなことらしいのですね。シロウト考えでは強制わいせつ罪で刑事罰を受けて、手錠ガチャリとなるような案件だと思うのですね。こんな程度で済むのかなぁ。ふぅーんなるほどね(おいおいお前、何考えとるのや)。

パワハラも難しいですね。権力かさにきて、女性(あるいは男性に)関係せまるとなると、そりゃダメですというのはわかりますけどね。
こちらは何しろ悪名高い河内の出身ですからね。

「何を眠たいこといううとんねや。ボケ!ヘソかんで死ね!」とか、
「何をもたもたさらしとんねや、も一回行ってこんかい!注文とれるまで帰ってこんでええど!」とかいうわけですね。
それぞれ標準語に翻訳しますと
「そうかそうか、ごくろうさんだったね」、
後者は「機会を見つけてもう一度トライしてみたらどうかねぇ」というつもりなんですが、すべて河内弁しか喋れない、この口が悪いのでございますよ、お代官様。
こういうのもパワハラだそうですね。そのうち、懲戒免職だねえ。とほほほ

今は、自動給茶機なんて普及しましたけどね、昔は女子社員がお茶などいれてくれていたわけですよ。そのときにね、気に喰わない上司の湯飲みに雑巾の絞り汁をいれるなんてことが、まことしやかに囁かれていましたね。いまで言うと「恨みはらすめんと」というのでしょうね。
         ・・・・・・・・・・
         ・・・・・・・・・・!
そういえばあの時のお茶はちょっと・・・
ではまた。

本日のサービス写真
大間のまぐろモニュメントの前で。疲れきった顔しているのは、「どうせ昼食をたべるなら、大間でマグロ丼を」と頑張って走って、2時半になってしまったのですよ。この後、マグロ丼に飛びつくことになります。
疲れたのではなくて腹ヘリコプターだったのです。
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