風船屋GGのお気楽自転車日記

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zoom RSS 子供は面白い

<<   作成日時 : 2017/08/12 17:25   >>

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子供の話というのはほんとうにおもしろいですね。芸人のように笑いをとろうとしていないところがなんともいい。


先週のNHKの「夏休み子供電話相談」に出てきた小学2年の女の子

小2女の子
「あのねえ、セミの抜け殻って、じっとみているとから揚げみたいな色でおいしそうなんだけど、たべられますか。どうやって食べたらいいですか」だって。
自転車乗ってて、思わずずっこけちゃったね。
相談の先生も思わず絶句。

「えーとねえ、たべられないことはないと思うけどね、多分タンパク質の一種のキチン質だからエビの殻みたいなものじゃないかな。そのままだと汚いからお母さんと相談してゆでるかなんかしてから食べてね」

いやー今時こんな子がいると思うと楽しくなっちゃうね。

そうかと思うと、どこか町の名前は忘れちゃったけど、10歳だというから小5くらいかな、男の子が二人でヘビの飼育をしようと、ヘビを捕まえにいったんだってね。
しかもその相手がすごいぞ、ヤマカガシだって。

捕まえるときにちょっと指をかまれて、その辺の水で洗ってどうもなかったらしいのだけどね。
リュックサックにヤマカガシを入れて家にもって帰ってきて、リュックサックから出すときに、今度ははっきりと噛まれちゃったらしいのだね。
ヤマカガシなんてのは、マムシなんかより攻撃性は少ないけどね。あまりいきなり飛びついたというのは聞かないけど、リュックサックにいれられちゃぁ、ま、噛みもするわな。
だんだんと調子が悪くなってきて、親が慌てて医者に連れて行って、事なきを得たらしいけどね。

ま、しかしヤマカガシが毒蛇だということを知っていて、ヤマカガシの多い山に探しにいったというからすごい。

ヤマカガシなんてのは割と小さいけど、マムシなんかより毒性が強いらしいからね。ま、取り扱いにはもっと注意しないといけなかったね。

最近の小学校では毒蛇の捕まえ方、持ち方なんて教えないのかね・・・・・

もっとも、オイラの頃だって捕まえ方は学校では教えなかったか。村の年上の悪ガキを見て育ったり、青大将とか、シマヘビで練習してからやらないとね。

毒蛇としっていて飼育しょうというのだから、最近貴重な人材だね。日本の将来のためにも死ななくてよかったぞ。

子供というのは、そのままだと、昆虫でも爬虫類でも、恐竜でもなんでも興味を持つんだよね。それを馬鹿ママたちが、気持ちが悪いとかいって、ノートの表紙の昆虫写真を撤去させたりしてるんだよな。嘆かわしい。


画像


お盆で孫たちが帰省していて、大忙しのジジババもいるだろうね。

孫 てかりちゃん
「おばあちゃん、この釘はどうして茶色いの?」

婆 まるこ
「これはね、釘は鉄だから錆びると赤くなったり、茶色になったりするんだよ」

てかり
「それをぬかみそに入れるのは錆びたのがなおるの?」

婆 まるこ
「いやいやこれをいれると、漬物の色がきれいになるのよ」

てかり
「へー」

婆まるこ
「さーてかりちゃん、そろそろ一緒にお風呂にはいろうかね」

てかり
「うん、はいろはいろ」

婆まるこ
「うーお風呂は気持ちがいいね」

てかり
「うん、気持ちがいいね」

てかり
「このおばあちゃんのおっぱいも、やっぱり錆びてるの?」

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