風船屋GGのお気楽自転車日記

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zoom RSS アフリカレポート(その1)

<<   作成日時 : 2017/03/31 23:14   >>

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ま、そんなわけで、平岩先生のポレポレ旅行にくっついていったのでございます。

ツアーの名前は「第147回アフリカアドベンチャーファミリーツアー」というものものしい名前がついておるのでありますけれどもね・・・・

平岩先生の事務所そのものが、正式な名前は忘れましたが「平岩ポレポレ事務所」とかなんとかな名前で、ポレポレというのはスワヒリ語で「ま、ゆっくり行こうよ。だいだいでさ」というような意味なんで、速い話がポレポレ旅行でございます。

このツアーにはまってしまって、40回も参加している人もいるとかで、まぁお金とヒマと体力がないとできる技ではありません。

1泊目はケニヤの主都ナイロビノヒルトンホテル泊。町の感じもこんな感じで、ごく普通の町で、自動車の間をチーターが疾走するというような場面は残念ながらまったくございません。
それどころか、平日の朝夕は大渋滞でございます。
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ケニヤで到着後と帰国前日だけナイロビのヒルトンホテルに泊まりましたが、そのあとはなにしろサバンナの近くで泊まる予定でしたので、設備環境に関しては全然期待しておりませんでしたが、そんじょそこらのホテルよりは立派なホテルで、快適に過ごせました。

サファリ初日と2日目は、ケニヤ・アンボセリ国立公園内のオルトカイロッジ。
ここは、夜は12時前に自家発電を止めるので、懐中電灯をもってきてくださいと言われておりましたが、その後改善されたようで、昼間に止めて、夜は動いておりました。

3日目は、ケニヤとタンザニア国境近くのマニヤラ湖を見下ろせる、レイクマニヤラ セレナロッジ。

4日目と5日目はタンザニア・セレンゲティ国立公園のセレンゲティ・セレナロッジ。

6日目と7日目は同じくタンザニアのンゴロンゴロ国立公園のンゴロンゴロ・セレナロッジにとまりました。

どこもきれいな景色で立派なロッジでしたが・・・・・・

なにしろ平岩さんが45年も通っているホテル群ですので、到着の度に、歓迎ケーキなど出てくるものですから・・・

量の多い夕食を、ようやくデザートまで食べて、「やれやれ・・・」と思っていたら、キッチンスタッフが奥のほうから・・・

♪ジャンボ ジャンボ ブワナ
 ハバリガニ? ムズリサナ

などと、大きな声で歌いながら、鳴り物、手拍子足拍子で隊列を組んでテーブルまでやってくるのです。
当然、列の前には、ローソクの立った、大きなケーキ。
これをまた食べつくさないといけないのですね。

時には、寝ぼけまなこをこすりながら、朝食会場に行くと、本日は外に席をこしらえてありますので、皆様外に・・
ということになって、朝からシャンパンを注がれるハメに・・・・
ありがたいやら、なにやらで、ま、結構、その、なにでありましたな。

こちらは、アンボセリのオルトカイロッジ。
マサイ族のお出迎え
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ピョンピョン飛ぶのが、彼らの礼儀。神に近づこうという意味らしい。
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オルトカイの部屋・・・・
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周りはなんとかサルが走り回っておりまして、オイラの部屋の前で遊んでいるやつもいます。
「絶対にカギはしめること。絶対にエサはやらないこと」というのがロッジ側からの注意。
勝手にドアをあけて、侵入し、荷物もバラバラにされるらしい。
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部屋の中から外を見ますと、こんな感じ。マウンテンビューの部屋でございやす。
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真正面に大きなお山が・・・・・
「あれはナンジャロ?」「キリマンジャロ」
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こちらはレイクマニヤラセレナロッジ
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こちらも夜な夜な、歓迎ケーキがドバドドバっと
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セレンゲティセレナロッジでも・・・・
とうちゃこした時から、受付の前でバンド演奏
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お客さんとおしりをぶっつけあっての踊り。
薄暗い上に、激しく踊るので、バカチョンカメラでどうやって撮ったらいいのか・・・・とにかくブレっぱなし。

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夜は夜でバンド演奏してくれる時も・・・・ここでも踊り。
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朝は朝でサファリツアーへ早くから出かける我々のために、薄暗いうちから席を作ってくれまして・・・・
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いわゆる「朝シャン」・・・・朝シャンペンでございます。
いいのかなぁ・・・・朝から・・・・
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ンゴロンゴロ高原を囲む外輪山の上に立つ「ンゴロンゴロセレナロッジ」。標高2300mなので、夜はちと涼しい。
暖炉の前でくつろぐ平岩父娘。
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その後の夕食ではまたもや・・・
♪ジャンボ ジャンボブワナ ハバリガニ?ムズリサナ・・・・・
と大歓迎の隊列。
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連日だと大変なのでありますけどね。
当の82歳の平岩老人がよくこなしておられると思いますね。

しかも向こうの人は、写真を撮るということがないので、写真を撮って、全部プリントして、次回訪問した時に、キッチンスタッフから、警備の職員まですべて配るということだから、その労力を思うだけで気が遠くなります。

海外の人と人との付き合いについて、深く考えさされることとなりました。

ところで?サバンナの動物はどうだったのか?

ええ、それはもういろいろいたのでございますがね。
ものの順序として・・・・・

え、早く出せ?

じゃ、ちょっとだけね。

こんなのとか・・・

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え?こんなのは、奈良公園にいけばいくらでもいる?

それじゃぁ、こんなのとか・・・・
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ともかく、通常の旅行と違って、「夜の街の探索」などなくて、夜は絶対に出るなと、いうよりも出ようと思っても出られないのでございます。ビリビリ電気の線が引いてあって、そこまでは動物が来るということですので、もう動物を見るしかないのでございますからして・・・・・
次回以降、お楽しみに・・・

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ロッジの前で何やらやっていますね(笑)。サルに限ったことではないでしょうけれど、野生動物もいったん覚えると大変ですよね。
いろいろな体験が出来て、楽しかったでしょうね。
文具などのお土産ってなんかお役に立っているような気がして嬉しいですね。
sazae3
2017/04/01 17:52
国の金だけでは先生の給料も払えないようで、平岩さんはその給料の補助もしているようです。トータルでこの学校に1億数千万出しているらしいですね。いやはや頭が下がります。ところでサルの(サバンナモンキーというらしいです)の名誉のために申し添えますと、とくに怪しいことをやっているわけではなくて、拾ったビニル袋のとりあつかいに困っていたようです。その前にもう1匹欲しそうに見ているサルもいます。
風船屋店主toSAZAE3
2017/04/01 19:21

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